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猫のお世話係

今週末、日本は春分の日で3連休とのことですが、こちらニューヨークも、今までの寒い冬を吹き飛ばすような春のポカポカ日和。

街には「いや、その格好はまだ寒いっしょ?」と思わず突っ込みたくなるような格好の老若男女がそこかしこに溢れておりました。

そんな穏やかな週末、私、旅行で家を留守にするお友達に頼まれて、子猫×2匹の世話という大役を仰せつかりまして。

ということで、数日分のお泊まり道具を鞄に詰め込み、お友達の家に泊まり込む準備万端、やる気まんまんで子猫お世話係任務開始。

事前に鍵はもらっていたので、勝手知ったお友達の家に我が家のごとく到着。

早速

『ミャアアアアアオウウウウウ〜〜〜〜』×2

とすんごい鳴き声でお迎えいただきました。

可愛すぎる♡♡

早速メロメロ。

私の後ろをドラクエの仲間のごとく、ついてくるですよ。

私→勇者、マックス→戦士、ユキ→魔法使いみたいな。

萌♪

ってな感じで、かなりハイテンションのお世話係。

任務である、1日4回の餌当番、トイレ掃除当番は余裕。

猫ちゃんのブラッシング、運動まで自らカリキュラムに取り入れ、お世話係の優秀さを物語ります。

しかしですね、お世話係にとって、1つとってもキツいことがありまして。

えーっと、何がキツいって、夜型の私としては朝がちょっと..。

昨晩はこんな感じ。

寝る前に餌をあげ、トイレも掃除して、お世話係としてはハナマル、模範の演技を見せつけ、就寝。

猫ちゃん達もお腹いっぱい、幸せいっぱいで就寝(したはず。)

私、普段はとっても快眠、夜中に起きることって、自分がトイレに行きたい時ぐらいしかほとんどないのですよ。

しかし、昨晩、悪夢にうなされまして。

すんごい胸&息が苦しい。

あまりの苦しさに夢途中、目を覚ましたのですよ。

そしたらば、子猫×2匹、もうね、『これはキスされますよね?』ってな超近距離に顔を近づけなさって、私の胸の上で寝ていらっしゃるのですよ。

そりゃ私、苦しいわと。

さらに寝息も超近距離、いい感じでカツオだしっぽい香りを放っておりまして。

そりゃ私、息苦しいわと。

というわけで、今日は週末なのに朝5時起床...。

いや、猫を飼っている人たち、すごいわ。

みんな、5時起床なのかしら...?

とにもかくにも、私はまだ修行が足りないと自覚しました、はい。

お世話係任務、残り2日。

...今日の夜はベットルームのドアは閉めて寝よっと。
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by moondiva | 2010-03-21 00:00 | 徒然なること