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ジムに入りました。

ここ最近、「ねこ、まっしぐら、破産、まっしぐら!」ってな感じで外食しまくっている私。

ところで、「まっしぐら」って何?

そろそろ痛風(←贅沢病なんですよね?)の足音がヒタヒタと背後に迫ってまいりました。

「このままではまずい!」

そういえば、まだ私が日本に住んでいた頃。

横たわった姿が多摩川に生息していたアザラシのタマちゃんにそっくりだったので、私は母のことを"タマ"と呼んでいた。

ところが、去年、久々に母に会ってビックリ。

1年程前からジム通いを始めたらしく、ひと回り、いや、ふた2周り位、小さくなって、いつの間にか"タマ"卒業。

さらに、「あんたも運動しなさいよ-。」とさわやかなアドバイスまで頂きました。

う-ん、無性に悔しいのは何故…。

今までの、私の中のジムのイメージは:

・ 人を何人か食らいそうな形相・体格の人達がたくさんいる
・ Hard RockもしくはHeavy Metalがガンガンに流れている
・ 恐ろしい器械がそこらかしこにある
・ 異臭がする

ってな感じだったので、ジムの見学ってだけでも、スーパー拒否反応、相当憂鬱。

ちなみに私のこの勝手なイメージは、大学時代、何故かアメフトの選手専用らしくジムに迷い込んでしまい、あまりにも恐ろしくなって逃げ出した経験からきています。

しかーし!

"タマ"には負けられねー。

ってことで、挙動不審全開で、、「勇気を出してはじめての告白」ばりの勇気を出してジム見学へ行ってみると、あらあら意外や意外、いろんな人が、せっせと汗をながしている。

"タマ"を余裕で超える、「この人、よくそんな堂々とピタピタTシャツ着れるなぁ…」って呟かずにはいられない体系のおばさんも、滝のような汗を流しながら、必死にウォーキングマシーン上を彷徨っていましたし、明らかにプールに入っても絶対沈まなそうな人もいらっしゃいました。

ジム数ヵ所を見学後、

「うん、これなら大丈夫かも…。」

と決心がつくまで約1週間。

ということで、とうとう腹をくくり、①会社&家から近い、②会社割引が使えるという理由からNew York Sports Clubというジムと、決死の想いで、1年間契約、結びました。

入会した当初は、ジムにある数々のマシーンの使い方が良く分からず、不審者オーラ全開で、ジム内を俳諧しておりましたが、最近はお気に入りマシーンも発見。

何かクロスカントリースキーみたいに動くやつ。

New York Sports ClubではGroup Exercise Studioという呼ばれるクラスも開催していて、Yoga&Pilatesの日は、全力疾走で5時に会社から脱出しています。

ということで、今のところ週3~4回のペースでせっせと通っております。

でもその後にシャワー→外食と続くので、プラスマイナス、ゼロなのでは?という懸念も。

まぁ、いつまで持続できるかが勝負なのですが、元祖"タマ"から"タマ"の称号を受け継がないように、頑張っていこうかと。

めざせ、Six Pack Abs!
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by moondiva | 2008-02-05 10:44 | 徒然なること