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たまには仕事関連の話でも。

そういえば、すでに記憶がかなり曖昧なのですが、そもそもブログを始めた背景の1つに、「アメリカのマーケティング事情をレポートする」っていうのがあったような、なかったような覚えが。

というのを先ほど思い出しまして、久しぶりにお仕事関連の内容を書いてみようかなと。

突然ですが、今回のテーマ。

題して『アメリカにおけるインターネット利用状況 超基本編』

ということで、Let's Go!

I. インターネット普及状況

ここ数年、アメリカのインターネットユーザーの伸び率(%)は一桁台にスローダウンしたものの、アメリカのインターネットユーザーは約2億人といわれています。2008年の終わりには、70.1%、8,370万世帯に、2012年までには、78.9%、およそ9,940万世帯にインターネットが普及すると予測されています。

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II. インターネット利用者の内訳

若年層および学歴、収入が高いグループにインターネットがより多く普及している模様。

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III. インターネット利用状況

インターネットを利用する大きな理由としては、まず、「(eMailなど)個人的なやりとりのため」というのが真っ先に挙げられるようです。続いて「仕事関連の作業のため」「個人的なリサーチ」などが挙げられています。

ちなみに、最近は各企業、ソーシャルネットワークの活用に力を注いでいて、2008年のアメリカにおけるソーシャルメディア広告費は15億円(前年比70%増)と予測されています。

MySpace、Facebook、強し!

あ、Facebookやっているお友達、Add me as your friend anytimeね。


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IV. 世代によるインターネット利用状況の違い

若い世代になればなるほど、ソーシャルネットワーク等、インターネットに登場する新しいコンテンツをどんどん試してみる傾向にある一方、お金を払わなくてはいけないオンラインサービスの利用は敬遠する傾向にあるようです。

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…というわけで、「いや、もうそんなこと、分かっているよ!」ってな感じの情報ですが、一応、今回は超基本編ということで、感覚的に掴んでいるであろうと思われる状況をFact、データとしてご紹介してみました。

アメリカはデータ好きってことで。

次回は『アメリカにおけるインターネットマーケティング 事例編』をお伝えしたいと思います。

本当に次回があるのか、更にあった場合でも、一体いつになるのか分かりませんが。
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by moondiva | 2008-05-17 00:00 | お仕事の話