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カテゴリ:食べるの大好き( 43 )

食いだおれ in New York

私、ひそかにニューヨークのメジャーレストランの制覇を日々目論んでるんですけど、ニューヨークに来てから4年経った今ですら、まだその野望を達しておりませんで。

もうね、次から次へと、ひっきりなしに新たなレストランが出てくるから。

北斗の拳なみ。

一時期、本気で

「この勢いで外食してると破産するなぁ。。。」

とそら恐ろしくなったのですが、最近、

「いつご飯をおいしく食べられなくなるか分からないし。」

ということで、物凄い勢いで外食しております。

この2週間はほぼ毎日外食していたような気がするような、しないような。。。

最近、何故か仕事がパタパタ忙しくて、お夕飯はオフィスでデリバリーっちゅうパターンも多かったっていうのもありますが。。。


ちゅうことで、最近訪れたレストランたちのご紹介です。

Mesa Grill

アメリカ版料理の鉄人の一人、Bobby Flayのレストラン。私、実は彼のファンでして、「彼の作る料理はおいしそう。」といつもTVを見ながら思っていたので超期待して行ったのですが。

。。。いやぁ、私には合わなかった。

私、お肉、お魚料理に甘いソースがかかってくるっちゅうのが苦手でして。ここのメインディッシュはソースにマンゴ、オレンジ、パイナップルやらが使われておりまして。

「あー、塩・こしょうだけでこの肉食べたい。」

って思いました。一番おいしかったのは香草入りマッシュポテトだったかも。

CraftBar

こちらは人気番組Top ChefのJudge、Tom Colicchioのレストラン。内装はなかなかおしゃれ、ハコも広くて、カジュアルな雰囲気なので、大勢でワイワイ食べるのにもなかなか良さそうな雰囲気。

食事の方は、スターターからデザートまで、「これ、ホントおいしい!」というインパクトのある一品はなかったものの、どれもまんべんなく合格という感じ。

費用対効果的にはかなり満足。

Beacon Restaurant & Bar

こちらは元同僚からの突然のお誘いで行ったレストラン。

"You MUST have wood roasted oysters & grilled filet mignon!!"

とすんげー勢いで言われ、No Choiceでこの2品をオーダー。

うん、確かにおいしかった。

ランチもなかなかいけてるらしいので、Midtown West周辺で勤務している人は行ってみてちょ。

Cookshop

お友達のお誕生日会で私がセレクトしたお店。Chelseaにある大人数でも予約が取れ、食事もなかなかおいしく、雰囲気の良いお店なのです。

ここは旬の食材を取り入れたメニューっちゅうのがうりのようで、メニューが頻繁に変わるのです。

今回、私はメインディッシュでChickenを食べたのですが、これ、とてもお勧めです。

Clinton Street Baking Company

ニューヨークではめっちゃメジャーなパンケーキのお店。

あ、パンケーキ以外のブランチメニューもそろってるけど。

私達は日曜日に行ったのですが、朝10時にお店に行っても1時間45分待ち。。。

名前だけ控えて、時間がくるまで近所をプラプラして戻ってきてOKなので、お店の前でボーッと待つ必要はないのですが。 

人気の秘密はふわっふわのパンケーキ。

試す価値ありの一品です。

ここのカフェラテ、カプチーノもなかなか美味。

Katz's Delicatessen

実は、Clinton Street Baking Companyに行った時、おなかぺこぺこでして。

ということで、近所にあった有名デリにピットイン。

こちらKatz's Delicatessenは、映画、『恋人たちの予感』のロケ地。っちゅうことで、ニューヨーカーなら誰でも知ってるといわれるお店。

私はしばらく知らなかったけど。

パストラミサンドウィッチを食べたんですが、これが激ウマ。

付け合せでついてきたピクルスも激ウマ。

あ、ちなみにサンドウィッチは巨大だったので、3人で1つをオーダーしました。

こちらも一度行く価値ありかと。

Wonjo

コリアンタウンにある焼肉屋さん。コリアンタウンのレストランの良いところはやっぱり費用対効果!

Food comaになる位飲んで食べても、1人$40程度。

お肉も美味しかったけど、私は個人的に冷麺が好きでした。

こちら余談ですが、帰りのタクシーで、私達、相当焼肉臭かったのか、外寒いのに、運転手に後ろの席の窓、両側全開の刑を食らうことに。


Hakata Tonton

West Villageにある博多料理(豚)のお店。過去に一度、私はこのお店に来たのですが、その時はもう豚、豚、ぶた。

当時、メニューに豚以外のものがなかったのですよ。

「もういいだろう!」ってな勢いだったので、途中、気持ち悪くなった記憶がありまして。

しかし今回はTasting Menuとやらを頼んだのですが、豚以外の品も結構あり。

サラダ、サーモンのカルパッチョ、鳥の唐揚げとか。

実は前回、茹でた豚足にトライして、NGだったのですが、今回、メニューに揚げた豚足が。

多少、まだ獣臭はしたものの、案外OKでビックリ。

あと久々に食べたモツ鍋&締めのチャンポンはおいしかったぁ。

そして費用対効果もなかなか。

。。。私、やっぱりレストラン業界に貢献してんなー。

もうね、一生かけてもレストラン制覇は無理なんじゃないかって思い始めました。

とりあえず、行ってみたいレストランリストはまだまだ長いので、機会を見ては潰してこうかと思います。

その前に贅沢病で倒れないことを祈りつつ。
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by moondiva | 2009-09-27 00:00 | 食べるの大好き

Wineries in New York

アメリカのワイナリーというと、Napa、Sonomaが有名ですが、何気にニューヨーク州にも結構Wineriesはありまして。

今週末はLabor Weekendで3連休。

ということで、ドライブがてら行ってきましたよ、Upstate NY。

...っちゅっても運転するのはお友達だけど。

まず私たちが向かったのはNew Paltzという小さな可愛らしい町。

その周辺にいくつかWineriesがありまして。

途中、OutdoorのレストランでBrunchを食べたり、Farmar's marketに寄って買い物したり、地図を見ながら、行き当たりばったりのドライブ (led by my friend)。

ということで、実は具体的にどのワイナリーに行ったのかはあまり覚えておらず...。

5ヶ所位、ワイナリーを周ったのですが、ワインテイスティングは5~6種類で$5というのがスタンダードプライスの様子。

実際のお味の方はといいますと。

結局今回、私たちが購入したワインというのが、Kosher Winesのテイスティングをしている場所で購入したCaliforniaワイン&スペインワインだったっちゅうことでご想像いただけますかと...。

とにかく、おひさまサンサン、とっても気持ち良いドライブ日和で、充実した1日を満喫しました。
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by moondiva | 2009-09-06 00:00 | 食べるの大好き

最近の食べ歩記。

しばらく外食は控えめにしていたのですが、ここ最近、新しいレストランをいくつか発掘。

というこで、忘れる前にここにメモメモ。

Artisanal Bistro
Murray Hillにあるフレンチのお店。フレンチといっても結構カジュアル。平日の夜に行ったのですが、お店は満員御礼。確かにどのDishも美味しい♪ ということで、それも納得。お値段もかなりお手頃。特にCheese & Wine Loversにお勧め。

Bella Vitae
West Villageにあるオーガニックイタリアンのお店。以前、『食べ物ツアー in SOHO』というのに参加したのですが、そのとき、ツアーガイドの人が強烈にこのお店を進めておりまして。ということで、ずっと行ってみたかったレストラン。お味の方は、はい、期待を裏切らないパフォーマンスで大満足! 特に、モッツアレラチーズ、ペスト・ジェノベーゼ、パンナコッタはめちゃめちゃ美味でした。

今月は、Top Chef (←アメリカで人気のテレビ番組)のTom Colicchioのお店、Craft、Food NetworkでおなじみのBobby Flayのお店、Mesa Grillをはじめ、食べ歩き月間になりそうな予感なので、また今度、美味しいお店があれば報告します!
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by moondiva | 2009-09-05 00:00 | 食べるの大好き

ステキ女子への道 料理編

b0103106_1133544.jpgそういえば大分前に

「料理、頑張るぞー!」

とか言って、俄か張り切っていたような、張り切ってなかったようなことをふっと思い出しまして。

(まったく使っていないため)ピカピカのキッチンを横目に

「何か作ってみっかぁ…。」

ということで、Jamie Oliverのサイトをチェック。

そこで「あ、これおいしそう!」と思ったアスパラガスのパスタを作ってみることに。

1人で食べるのも寂しいなぁ…。

ということで、生贄としてお友達3人を家に招待。

Jamie Oliverのサイトにもレシピが載っているのだけれど、一応ご紹介。

Jamie’s italian’s asparagus fettuccine

■ 材料(4人分)
• エクストラ・バージン オリーブオイル
• 小さめのたまねぎ1個
• セロリ1房
• ズッキーニ1個
• リーク1本の白い部分
• アスパラガス16本
• バジル (A small handful of basil leavesって書いてあるから適当な感じ)
• 野菜ストック(スープ)300ml
• にんにく1かけ
• フェタチーニ(パスタ)400g
• パルメザンチーズ50g

■ 作り方
1) たまねぎ、セロリ、ズッキーニ、リーク、アスパラの茎の部分を細かくみじん切りにする
2) オリーブオイル テーブルスプーン4杯分をお鍋にいれ、みじん切りにしたたまねぎ&セロリを弱火でやわらかくなるまで炒める
3) 2)にズッキーニ、リーク、アスパラの茎のみじん切りを加え、2~3分炒める
4) 3)にバジルを追加 (←全部入れずに、飾り&香り用にあとで加える分を多少残しておく)
5) 4)がしなっとなったら、野菜ストックを加え、野菜が全て柔らかくなるまでコトコト火にかける
6) 野菜が柔らかくなったら、お鍋を火からおろし、ブレンダーもしくはフードプロセッサーで、クリーミーになるまでブレンドする
7) フライパンを弱火にかけ、ちょびっとのオイルでにんにくがやわらかくなるまで炒め、その後、6)を入れて2分ほど煮る
8) お鍋にお湯を沸騰させて、お塩を入れ、フェタチーニを茹でる
9) フェタチーニが茹で上がる3分前くらいに、アスパラの先っぽの房を加える
10) フェタチーニがアルデンテになったところで、7)のソースにフェタチーニを加える
11) 残っているバジル、好きな量のパルメザンチーズを加えてできあがり

うちにブレンダーがあったのが奇跡に近かったのですが、意味もなく、キッチンを戦場のごとく散らかしつつ、なんとか完成。

このフェタチーニの他、

・ パプリカのマリネ(←ただ単に、オーブンに真っ黒焦げになるまでパプリカを突っ込んで、表面の皮をむいて、お塩・コショウで味付けして、オリーブオイルをかけただけ)
・ ブロッコリのサラダ(←これもブロッコリを茹でたものに、にんにくのすりおろし、オリーブオイル、お塩・コショウ、パルメザンチーズ、白ワインビネガーを混ぜたものをあえただけ)
・ トマトとバジルのサラダ
・ 一口ハンバーグ(←お母さんの作り方のまねっこ。ひき肉にたまねぎを炒めて冷ましたもの、たまご、パン粉、お塩・こしょうを加えてこねて焼く。お母さんは他にもナツメグ(?)か何かを入れていた記憶があるけれど、私の家にそんなものはないので今回はなし。お母さんはたまに、マッシュルームとか、セロリとかも入れていたような…。)

…を満身創痍で準備。

すげーこれ、一日仕事。

何も知らずにのこのこやってきたお友達も

「うわー、ちゃんと食べられるよー!おいしい、おいしい!」

と、何と解釈していいか微妙な、一応ポジティブなコメント、いただきました。

褒められると伸びるタイプなので、また頑張ろうって気になりました。

お勧めの初心者用レシピがあったら教えてください。
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by moondiva | 2009-08-31 12:19 | 食べるの大好き

Butai @ Gramercy

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iloveapple嬢、NY来襲ということで、私たちの共通のお友達のitsanyclifeはじめ、この寒空の中、総勢7人がGramercyにあるButaiへ集合。

年末年始、私自身が日本に戻っていたこと&NYへ戻ってきてからしばらくお仕事がパタパタしていたこともあり、今日集まったメンバーとは、久々の再会。

私は今週末に限ってお仕事が立て込んでしまって、(企画者というのに)大遅刻してしまうという大粗相。
みんな、ホントにごめんなさい!

みんなに会うまでは、正直、ちょっとお仕事の方が「今夜が山だぁ~」状態だったので、「お食事中、仕事のことが頭から離れないかもしれないなぁ。。。」なんて少し思っていたのですが、実際はみんなと話していると、楽しすぎて、食事中はすっかりお仕事のことは忘れておりました★


久々の再会ということで、みんなそれぞれの近況をアップデート。
衝撃のニュース(>Rossi-NY, hint, hint! Congrats!!)もあり、あっという間の3時間でした。

Butaiは週末の夜だというのに、比較的(っていうか大分?)空いておりまして。
お食事は結構おいしかった(特にみんな、ざるそばがおいしいと言っていました。)し、値段もそこまで高くなかったので、結構大人数のグループでご飯を食べるのにいいかも。

楽しい時間の後、極寒の外へ出たところで、Going Back to Reality。みんなが二次会へ流れたのを横目で見つつ、その後お仕事が待っていたY君&私は逃げるようにTaxiへ。。。

やっぱり仲良しのお友達に会って話すとリフレッシュできるなぁと改めて思った一日でした。

Butai
115 E 18th St
New York, NY 10003
(212) 387-8885
www.butai.us
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by moondiva | 2009-01-24 08:00 | 食べるの大好き

お弁当の献立。

えー、先日、私の今年の目標の1つは「料理の腕前を上げること」というのを無理矢理お伝えしましたが、その一環として、現在、「お昼はお弁当を作って持っていく運動」を実施中の私。

前の晩に次の日のお弁当の具材を仕込んでおき、朝行く前にちょちょっとお弁当箱(ちゅーか私の場合は男前なジップロックのタッパー)につめるのですが、これって、今のところ、私は時差ぼけで、朝早くからお目目ぱっちりだからできるものの、朝が弱い私、今後はいつまで続けられるのか、今から怪しげな雲行き。

それよりも何よりも、一番面倒なのが、献立を考えること。

お弁当(っていうか料理一般...。)なんぞめったに作らないので、そもそもレパートリーがない。

ということで、必然的に似たようなメニューのオンパレードに。

ますます先行き不安...。

っていうか、世の中のお母さん達は、一体どうやって毎日子供のお弁当のメニューを決めてるのかね?

家に残っている食材とか、栄養のバランスとか、いろんなものを考慮しているのだろうけど、凄すぎるYO!

っていうか、ネットとかで"お手軽献立サイト☆"とかないのかね?

そのサイトで、期間(例えばこの先1ヶ月とか。)、食べたい食材、苦手な食材、栄養的に気を付けたいこと、平均摂取カロリー、1食当たりの大よその費用などなど、諸々インプットすると、学校の給食表みたいな献立一覧&そのレシピ+カロリーなんかがババーン!と表示されたりするような。

そんでもって、指定期間の献立に必要な食材が載った、いわば買い物リストのようなものがジャジャーンと表示されたり、事前に自分の住んでいる場所とかをインプットしておくことで、その食材を買うのならば、家の近くのどのスーパーが一番安いかとか比較してくれたり、お店に行かなくてもオンラインで必要なものをオーダーできちゃったり、近所のお店で使えるクーポンがプリントアウトできたり、必要に応じて携帯に転送できたりとか。

...そういうサイトって、ないの?

なかったら、自分でどこかと提携して細々とサイドビジネス始めようかねぇ...?

ま、空想はこれくらいにして、「明日のお弁当は何にしよう?」と頭の片隅で考えながら、ミーティングに行ってこよーっと...。

何かお勧めメニューがあれば教えてくださーい♪
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by moondiva | 2009-01-13 00:00 | 食べるの大好き

Deborah - Life Love Food @West Village

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今年NYに戻ってきてからの初めての週末。

ということで、仲良しGirls、A & Aと3人でBrunchしてきました!

今回のBrunch SpotはWest VillageのDeborah。

Deborahは今回初めてのレストランなのですが、Yelp!&New York TimesのReviewで評判が高かったので試してみることに。

American Traditional Cuisineということなのですが、私たちはサラダ、オムレツなど、定番のBrunch Menuを選びまして。

これがかなりおいしかった!

使っている素材&味付けは基本シンプルなのだけれど、ところどころ、「お、ここでこれ使っちゃう?」みたいな意表をつかれる感じ。

ってどんな感じだよ…? うまく言葉にできない…。

週末、West VillageのBrunchをしようと思うと、有名どころはほとんど予約は受け付けてくれないですが、ここは事前に予約可能なのも嬉しい!

久々に再会したお友達ともたくさんお話できたし、楽しい時間を過ごせました。

値段もかなりReasonableだし、機会があれば是非一度、お試しあれ!

Deborah - Life Love Food
43 Carmine St. (nr. Bleecker St.)
New York, NY 1004
212-242-2606
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by moondiva | 2009-01-11 00:00 | 食べるの大好き

ステキ女子への道 料理編

2009年、あけましたー。

えー、年初めですが、まず私の今年の目標の1つは「料理の腕前を上げること」というのを取り急ぎお伝えしなければ、と思います。

っていうか、現時点で全く腕前がないのだが。

何でも最初が肝心!

ということで、「東京でJちゃんの作ってくれたゆで鶏の麺がおいしかったからまた食べたいなぁ...」と思いまして、早速Jちゃんより、レシピを入手。

材料&レシピはこちら。

□ 材料(4人分) (下記の分量で、ゆで汁が約1.2リットルできますです。)
* 水・・・2リットル
* 酒・・・大さじ2
* 鶏もも肉・・・500g目安
* ネギ(葉の部分)・・・1本分
* ショウガ・・・1片
* 塩・・・小さじ2
* コショウ・・・少々
※鶏もも肉は、骨なし1枚と骨付き1本で約500~600g。骨付き肉がない場合は骨なしのみか、または 手羽元や手羽先などでも代用可。

□ 作り方
① 鍋で水を沸騰させ、鶏もも肉、酒、ネギ、ショウガを入れ、強火で煮る。
② 再び沸騰してきたら、一度アクを取り、中火にしてそのまま20分ゆでる。このときフタはしない。
③ 20分経ったら、もう一度アクを取り、塩・コショウを加えて火を止める。そのまま1時間冷ませば完成!
※保存する場合は、ネギ、ショウガの皮を取り除く。
※保存期間:冷蔵庫で2~3日、冷凍庫で2週間。

(参照:TBS「はなまるマーケット」)

...レシピを見る限り、簡単そう。

ということで、まず買い物に行ってみた。

...ネギがない。

ネギは日系(もしくはアジア系?)のスーパーマーケットに行かなければ入手が難しい。

日系のスーパーまで、徒歩10分。

しかし外は相当寒い。

どうする、俺??

考えること約30秒。

「...Leekとネギって見た目似てね??」

ということで、Leekで手を打つことにした。

寒いの嫌い!

「よし、材料はそろった!」

ということで、作り方に沿って、ゆで鶏、作ってみた。

麺は卵麺が良かったのだけれど、手近になかったので、家にあった素麺で代用。

そして試食。

Jちゃんの家で食べたのはめちゃめちゃ美味だったのに、私のはおいしくない...。

作り方に沿って作ったし、どこも間違えていないと思うのだが。

うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん...。

やっぱりLeekでは役不足だったのか?

それとも私の腕の問題か?

もしくは両方か?

しかも、張り切ってたっぷり作ってしまったので、今週末はこれを食べなければならないのが切ない...。

嗚呼!

私の修行は始まったばかり...。

ホームパーティーで手料理を振舞えるように頑張るぞぅ...。
(↑ すでにめげそうな自分に喝!)
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by moondiva | 2009-01-09 00:00 | 食べるの大好き

L'Atelier de Joel Robuchon @ Midtown East

(料理は全くダメですが、)食べるのは大好きな私。

会う人、会う人に、

「ニューヨークのレストランで一番おいしいと思うのはどこ??」

と聞きまくっていたのですが、その中でも多分、一番多かった答えがL'Atelier de Joel Robuchon。

ということで

「こりゃSpecial Occasion(できれば結婚のプロポーズでお願いします。)までとっておこう。」

と、今の今まで行かずに我慢していたのですが、突然来ちゃったよ、Special Occasion。

L'Atelier de Joel Robuchon、まぁご存知の方も多いかと思いますが、Executive Chefは須賀洋介さんという日本人の方。

な、何と、先日、須賀さんとお友達という人と偶然にも知り合いまして。

さらに、風の噂で「Joel Robuchonが今、NYに来ているらしいYO★」という情報入手。

(プロポーズの瞬間なんて、私の人生、いつ来るか(っていうか来るの?)分からないし、)「こりゃもう、行くしかないんでないの?」っていうことで、いきなりだけど、行ってきたぜよ、L'Atelier de Joel Robuchon。

会社の同僚には「今日はL'Atelier de Joel Robuchonに行くので6時に帰ります!」宣言をし、同僚に「デート、頑張って~!」と(別にデートじゃねーけど)、何故かものすごい応援されながら、6時キッカリにさっさと退社。

ダッシュで家に戻って、(一応気張って)、おしゃれ着(←おしゃれといえばワンピース?)に着替えレストランへ。

かなり早めに着いた。

お友達のKちゃんも、約束の時間より結構早めに登場。

我々の興奮ぶりがうかがえます。

いよいよ出陣。

まず最初にお店に入ったときの感想はといいますと。

「お店、想像していたよりちっちゃいなぁ。」

通された席はといいますと、料理の鉄人でいうと、ゲストが座っちゃうような、キッチンの中、丸見えの特等席。

Kitchenの指揮官、須賀さんの姿もバッチリ。

「さて、何を食べるかぁ...。」

てことでメニューを見てみますと、さすが超一流レストラン、価格も超一流。

でも「せっかく来たんだから!」ということで、もうあまり値段を気にせず、食べたいものをチョイス。

楽しみにオーダーした前菜を待っていますと、突然

「ChefからのCompliment Dishです。」

ってなことで、頼んでいない品が突然登場。

なーんと、お友達のKちゃんは以前、L'Atelier de Joel Robuchonに須賀さんのお友達と一緒に来たことがあるらしいのですが、その時のことを彼、覚えていてくださったらしいのですよ。

我々、特等席に座ったので、Chefからも顔がバッチリ見えたのかと思われます。

大興奮。

この後も続々Compliment Dishesが登場。

「嬉しいね~★」

と高級レストランにありえない勢いでキャッキャ、キャッキャ、騒ぎまくり&食べまくり。

そして食事を始めてしばらくすると、突然、目の前に、おじいさん登場。

「えーっと、このおじいさん、お客さんと握手求められちゃったりしちゃってるけど、一体誰かなぁ?」

なんてぼんやり思っていると、Kちゃん、

「この人、Joel Robuchonだよ!」

とこっそり教えてくれまして。

本人、キターーーーーーーー(;゜Д゜)

おじいさん(※Joel Robuchon)、英語はほとんど話せないみたいで、フランス語でしゃべりかけてきた!

でも通訳の人が英語に訳してくれてホッ。

「どこから来たの?」

と聞かれまして、

「日本からです。」

というと、

「僕の店が六本木と恵比寿にもあるけど行ったことある?」

と言われまして。

咄嗟に(正直に)「いや、一回もないっす。」って、この口がさらりと言いまして...。

嗚呼ヽ(;´Д`)ノ

「今度行ってみて~」みたいなことを笑顔で返してくれましたが...。

おじいさん、私の結構そそうな発言にも関わらず、とってもいい人で、一緒に写真を撮ってくれましたYO。

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私達とお話をした後も、おじいさん、レストランスタッフ&お客さんにせっせと声をかけておられました。

お料理はもちろんSuperb。

どんなFieldにせよ、超一流のレベルで日本人の方が活躍する姿を拝見すると、いつも感慨無量に。

私も頑張りましょう。

Pricelessな体験をして、至福な時間を過ごした私達。

...おなかいっぱいになった後は、恐怖のお勘定タイム。

「いよいよ破産かぁ...。」

とちょっと覚悟したものの、思っていたよりダメージは少なくホッ。

いや、ChefからのCompliment Dishes(3~4皿)はお勘定に含まれていなかったからReasonableに感じただけで...っていうのはとりあえず置いといて。

本当にありがとう、Chef&Kちゃん&Kさん(←須賀さんのお友達。)。


確かに庶民は気軽に来れる場所ではありませんが、it was worth every pennyだと思ったので、またせっせと働いて、貯金して戻ってきたいと思います。

L'Atelier de Joel Robuchon
57 E 57th St
The Four Seasons
New York, NY 10079
(212) 350-6658
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by Moondiva | 2008-11-11 00:00 | 食べるの大好き

Suba & Pink Pony @ LES

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今日は、お友達のお誕生日を祝うためにLower East Sideにあるスペイン料理のお店、Subaへ。

最近までこちらLES、ガラーンとしていて、かなり怪しげなエリアだったのですが、数年前からSubaを始めおしゃれなレストランが軒並みオープンして、今はかなりHotなエリアとのこと。

今回のBirthday Boy、Y君とは2年前(位?)、NYで知り合って以来、いろいろお世話になっている大切なお友達。

最近Y君はお仕事がとっても忙しいみたいで、久々の再会。

今回のパーティーを企画してくれたのは、A君&Kちゃん。

A君&Kちゃんの素晴らしい仕切りに感謝、感謝♪

お料理はChefのお任せコース。

「これ以上食べられない!」っていう位の料理が、テーブルてんこ盛り。

7、8品は出たのでは?

風邪っぴき中のため、実は味覚があまり働いておらず、どれくらいおいしかったのかというのがはっきり分からないのですが、みんなの食べっぷりからすると、とってもおいしかったのだと思われます。

お料理が一通り出揃った後は、お誕生日ケーキ(Kちゃんがチョイスしたというフルーツがたくさんのったマンゴームースのタルトケーキ。スポンジケーキがちょっと苦手&フルーツLoveな私には、めっちゃ好みのストライクケーキ。)登場。

Y君、ちゃんとCandlesを吹き消すときに、Make a wishしたのでしょうか?

飲んで、食べて、お話して、あっという間に3時間経過。

この後、「もう一件行くか!」ということで、Pink Ponyへ。

Subaでも結構ワインを飲んでいた気がするけれど、こちらでもワインを追加投入。

何はともあれ、Y君の人柄を示すような心温まる会でした。

Suba
109 Ludlow Street
(between Delancey St & Rivington St)
New York, NY 10002
(212) 982-5714
www.subanyc.com

The Pink Pony
178 Ludlow Street
(between Houston St & Stanton St)
New York, NY 10002
(212) 253-1922
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by moondiva | 2008-11-08 00:00 | 食べるの大好き