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弾丸旅行 Washington D.C.編

お友達と一緒にタクシーに乗っていたときの出来事。

「週末に桜を見に、Washington D.C.まで行くんだー。」

ちなみに、Washington D.C.はこの時期、アメリカ内では(多分)桜の名所として有名なのです。

明治45年の初めに、アメリカの27代大統領夫人のヘレン・タフトさんの希望を受けて、当時の東京市長であった尾崎行雄氏が贈ったものらしいですよ、奥さん。


というお友達の何気ない発言。

何だかんだで、もう7、8年、アメリカ東海岸を拠点にしているのに、Washington D.C.には今まで一度も足を踏み入れたことのなかった私。

今まで何故か縁がなかったということで、

「今、誰かと一緒に行かなかったならば、もう一生行かないかも…」

という予感がし、即座に

「私も参加させて!!」

と懇願しておりました。

ということで、無理矢理、半強要にて、D.C.旅行に同行させていただくことに。

弾丸という名のごとく、約400km離れたD.C.、Amtrakという電車にて片道3時間半の道のり、日帰り旅行。

…Penn Station、6時20分集合。

体育会系の合宿か!

思わず突っ込みたくなるような集合時間、早起きが苦手私は思わず泣きそうな時間指定でしたが、起きるしかしかない。

前日の金曜日、甘い誘惑に勝てず、(案の定)夜中まで飲んだくれたのにも関わらず、幸い、4時にお手洗いに行きたくなり、起床。

さすがの私でも、一応人並みに「尿意>睡魔」方程式は成り立つらしく、目を覚ました次第です。

しかし、ここでまた寝てしまうともう二度とD.C.には行けないと思い、シャワーを浴びる等、花見 in D.C.に向け活動を開始することに。

というわけで、時間きっちりに集合場所へ。

しかし。

張り切ってOn Timeに来たのに誰もいねー。

もしや、やられたか?!

とヒヤッとしたところに、残りのメンバー登場。

良かった、良かった。

ということで、Washington D.C.へGo。

あだ名が「おやすみ3秒」だった私、その特技を活かし、電車に乗った途端、睡眠開始。

気が付いたらD.C.到着。

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初めてのD.C.、めちゃめちゃ歩きました。

D.C.在住の方に今回、案内をしていただいたおかげで、私の旅の恒例行事、「彷徨い」(←Because I am 方向音痴)の呪縛に襲われることなく、旅は進行。

お昼ご飯も、おいしいレストランに連れて行っていただきました。

感想としては:
・ White House、外見が案外、地味。
・ 桜並木、とっても綺麗だった!
 (↑東京の千鳥ヶ淵を思い出しました。)
・ 日本桜はやっぱり綺麗。
 (↑ニューヨークには「雨にも風にも負けねー!」ってな感じの、妙に強そうな花を咲かせてる桜(らしき木)を見かけることは結構あるのですが、ハラハラと花びらが舞う、日本で見かけるような繊細な美しい桜はあまり見かけないのです。)
・ D.C.の街並はManhattanと比べると断然綺麗。
・ D.C.では凧揚げブームがきてるのか?
 (↑すごい数の人々が、芝生の広場で凧揚げに興じていたので…。)
・ Presidentが車大行列には、救急車も含まれるんですね。

我ながら、幼稚園生並みの感想、終わり。

途中、花見が目的で今回D.C.にやってきたのにも関わらず、「あれ、今日は歩け歩け大会に参加しに来たっけ?」ってな感じで、後半、大半のメンバーが(眠気 & 疲労の影響により)、目がうつろ(or 半目・白目)&無言(たまに「コーヒーが飲みたい…」と息絶え絶えに呟く者あり)という完全抜け殻状態で、「(誰も頼んでないのに)とりあえず、この池の周りを一周しなければ!」という試練に燃えるかのごとく桜並木を彷徨うというアクシデントに襲われたものの、Overall、おかげさまでとっても楽しく、花見&観光スポット巡りを敢行することができました。

帰りの電車、私の特技、「お休み3秒」が炸裂したのは言うまでもないかと。
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by moondiva | 2008-03-29 00:00 | 遊ぶの大好き

今日のひとこと

b0103106_7271187.jpgHarry Potter 完結編、やっと読み終わりました。

750ページて!
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by moondiva | 2008-03-25 00:00 | 徒然なること

Sigiri @ East Village

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Sigiri
91 First Avenue,
New York, NY 10003
(between 5th and 6th Sts.)
Tel: (212) 614-9333
http://www.sigirinyc.com/index.htm
M's Survey: ★★★★☆

Have you tasted Sri Lankan cuisine? I had not and went to a Sri Lankan restaurant in East Village with friends this weekend. I had no clue what Sri Lankan cuisine is, and according to the owner of the restaurant, it is influenced by Indian, Portuguese, Dutch, Malay, etc. and cooked with a variety of harbs and spices.

Okay, I have to be honest that I still do not get exactly what Sri Lankan cuisine is, neither do my friends. Thus, it is easy to guess that we ordered whatever the owner recommended:
1) Appetizer Sampler
- For the sake of trying as many item as we can...the sampler includes 2 Dhal Vade, 2 Fish Cutlets, 2 Sri Lankan Vegetable Spring Rolls and 2 Sri Lankan Fish Spring Rolls
2) Sri Lankan Style Stew
3) String Hopper Kotthu
- A Sri Lankan street-side specialty prepared from spaghetti-like strings of rice-flour dough squeezed through a sieve onto smallwoven trays, which are steamed to perfection,chopped into shreds, stir fried with vegetables, onions, and egg. With choice of beef or chicken.
4) Desserts
- We had Flan and Banana Fritters
5) Coffee

It was quite tasty and surprisingly cheap. Sigiri is a BYOB (Bring Your Own Beers/Booze) place, and exclusing drinks we brought, we, four of us, only paid $20 each, including over 20% tip. I am pretty sure that I will come back there soon!

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by moondiva | 2008-03-24 00:00 | 食べるの大好き

ステキ女子への道 料理編

3月の第1週に大好きなお友達兼ルームメート、Y.NちゃんがNew Yorkから東京へ巣立ち、新たにLos AngelsからNew Yorkへ引越してきたY.Sちゃんと暮らすことに。

両方共、名前がYちゃんなので、苗字で差別化してみました。

今までは、Y.Nちゃんがお料理上手ということもあり、「おっ、今日も美味そうだなぁ!」と彼女の旦那のごとく、思う存分彼女の手料理を味わう日々でした。

しかし。

My New ルームメート、Y.Sちゃん、私と肩を並べる位、料理をしない。

ということで、お互いに家では毎日、水、オレンジジュース、リンゴ、バナナ等のフルーツ、もしくはドライフルーツ or ナッツという「私達、猿もしくはリス?」ってなラインナップの食生活っぷり。

おかげさまで、台所はいつもピッカピカですが。

そして、今までどれだけY.Nちゃんに自分がおんぶにだっこだったのか、改めて気が付きました。


「このままではいかん!!」

「バランスの摂れた食生活を!!」

ということで、本日は料理に挑戦することに。

とはいっても、一体何を作るべきか…。

と考えていたときに、ふと大学時代の記憶が。

私は大学時代、International Houseという、留学生が大勢、(といっても20人位だったのだけど…)住んでいる一軒家に住んでいたのですが、その際、フランス人のお友達に、こんな私でも作れる簡単なQuicheのレシピを伝授していただき、一時期、そればっかり食べていたのでした。

「よし、では久々に手抜きQuicheでも作るか」

ということで、Y.Sちゃんをうまいこと恩を売りつつ、毒見担当に任命し、作ってみましたYO。

材料は下記の通り。

- バター × 1 テーブルスプーン
- たまねぎ × 1 (もしくはA bunch of Leeks)
- マッシュルーム × 好きなだけ
- たまご × 3
- ハーフ & ハーフ × 1/3 カップ (もしくはHeavy cream)
- お好みのチーズ × 1/3 カップ
- 市販のパイ生地

こんだけ。

作り方は:
① オープンを375Fに余熱。
② バター、たまねぎ(もしくはLeek)、マッシュルームをしんなりするくらいフライパンで炒める。
③ たまごとハーフ&ハープをボールに入れて混ぜる。
④ ②を市販のパイ生地にうつし、上からチーズをかけた後、③を注ぐ。
⑤ 余熱したオーブンで30分焼く。

以上。

強いて言えば、Leek & マッシュルームを刻むのが面倒なのですが、それ以外はめっちゃ簡単です。

そしてできあがったのがこちら。
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我ながら結構うまくできました。

多分、ベーコンを入れたりしてもおいしいと思われます。

そして、Y.Sちゃんが気を遣って近所にあるButtercup Bake Shopでカップケーキを買って来てくれた。

このお店、Sex and the cityに出てきたということでも有名らしい。
もう体に悪そうな色をしていますが、味はまぁまぁそこそこです。
めっちゃ甘いけど。


とりあえず、今週末は我々2人、餓死せずに生き延びました。

今後は死活問題にも関わってくるので、もうちょっと料理を頑張っていこうかなと思います。
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by moondiva | 2008-03-23 00:00 | 食べるの大好き

Fondue Party

「あれ、ここしばらく連絡ないけど元気にしてるかしら?」

と思っていたお友達から先週突然、下記のメールが。

「Sorry for the long silence, I had an accident while I was in Amman, Jordan during my mission, multiple fracture on my leg, got surgery and hospitalization. I am still with cast and crutches for 6 more weeks... so long!

I would like to invite you to my place for a fondue next Saturday, are you free?」

このお友達、国連で働いているのですが、上記のメールの内容を簡単に要約しますと、

「お仕事でヨルダンに行ったんだけど、Accidentに遭って、足を骨折して、手術、入院、そして今、足はギプスで固められ、治るまでにあと6週間位かかるの。もう大変!」

「で、今度の土曜日にうちでチーズフォンデュしようと思うのだけれど、暇? 来れる?」

…って、あんた、フォンデュ食べられるのは嬉しいけど、それよりAccidentって大丈夫?!

結局、Accidentの詳細は明かされることないまま、昨日、お友達の家へ。

「いらっしゃーい!」

と玄関で出迎えてくれたお友達の右足はガッチリギプスで固められ、移動は車椅子。

ま、車椅子といっても、この場合、普通の椅子に4つ車輪がついている椅子なのですが。

「で、Accidentってどうしたの?」

と早速訊ねると、

「いやー、実は、私がヨルダンにいたとき、記録的な大雪が降って」

もうこの時点で何か、嫌な予感がしましたが、案の定、

「ヨルダンでは雪なんてめったに降らないから、翌日、雪がそのまま凍っちゃったの。

「それで、宿泊しているホテルから、仕事に行こうとしたとき、ホテルの前で思いっきり転んじゃったのよ。」

「そしたらそれで、足首の骨が4本折れちゃって、その痛みで気絶して、気付いたら、アラブ語しか通じないホテルにいてすごい怖かった。」

確かに聞いてるだけで痛い!

でもそれって、Accidentというよりも、むしろ不注意じゃないの?

まぁ、その後、自分に一体何が起こっちゃったのか理解するまで大変だった話(アラブ語しか通じなかったらしいので。)など、いろいろな苦労話を聞いて、心から「大変だったねぇ」「可哀想だったねぇ」と思ったのだが、結局

「(もう若くないんだから)、日頃ちゃんと運動した方がいいよ」

ってことで落ち着きました。

ま、そんな中、お友達、故郷のスイスからのチーズ、ワイン、ヨルダン土産のデザートなど、おいしい料理を振舞ってくれました。

感謝、感謝!
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食べるの大好きな我々、カロリーを一緒に摂取するのみでなく、暖かくなったら、(自己防衛も兼ね、)運動をして、カロリー消費もしていこうと心に誓ったのでした。
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by moondiva | 2008-03-15 00:00 | 食べるの大好き

今日のひとこと

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今日はClub 40Cと名付けられたPark Avenueで働くシェフのお料理を楽しむ会に行って来て、ごきげんな私です。

詳しい会の内容は主催者、rykさんのブログをご参照ください。

そちらにメニューの方も、記載されております。

ちなみに上記の写真は、rykさん撮影でございます。
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by moondiva | 2008-03-14 00:00 | 食べるの大好き

裸のおばちゃん。

今日、ジムに行ったら、ロッカールーム内、入り口入ってすぐのベンチで、生まれたての姿で堂々とベンチに座り、豪快にドライヤーで髪を乾かしているおばちゃん発見。

「えっ?」

「何かすごい化け物、見ちゃったかな…?」

と、自分の目を疑い、動揺→正気に戻るまでに要した時間、約30秒。

ようやく心理的な余裕が生まれ、ゆっくり周囲を観察。

ロッカールームにいたおばちゃん以外、みんなもはや、

「私はその裸のおばちゃんの存在なんて知らない(見えない)」

てな顔してました。

…そりゃ、目のやり場に困るわな。

つーか、おばちゃん。

確かにロッカールーム内にシャワーはあるが、公共エリアでそんな着の身着のまま(っていうか着てない。)、自由奔放に、「ばっちこーい」ってな感じでセンター陣取るのはいかがなものかと。

誰も守ってくれって頼んでないし。

そこに住んでるのかと。

こんな私でさえ、お風呂上がりは、ルームメートからの「セクハラ反対!」の声に応じ、タオルを巻く習慣があります。

万が一、迷える子羊(♂)が、つい間違ってこのロッカールームに入ってきたら、ある意味、一生忘れられない思い出ができちゃうんじゃないかと。

何はともあれ、ビックリしました。

また今後、裸のおばちゃんを目撃したら、ここで報告します。
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by moondiva | 2008-03-12 00:00 | 徒然なること

仲良し夫婦、New York来襲。 vol. II

…予告通り、前回の続きです。

普段、アメリカの広告代理店で働いているBenefitsは全く感じないのですが、たまにお友達が遊びに来てくれたときなど、突然効力を発揮します。

なぜならBroadway Musical、Sports Event、Operaなどなど、ニューヨークのEntertainment Shows/Eventsのチケットが割安で取れるから。

使えるときに使わなければ損!ということで、今回もTicket Master状態で、様々なチケット、発券いたしました。

それではイベント編、スタート。

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Chicago
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いやぁ、セクシー衣装&踊りが激しくて良かった、良かった!

ほとんどの人がNice Bodyだったのですが、その中に1人、お腹がぽっこりでた方(♀。でもガンガン踊れる。)がいらっしゃって、何故か終始、彼女がステージに出てくるために、私の視線は彼女に釘付けでした。


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NBA New York Knicks vs Charlotte Bobcats
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お友達の「New Yorkでスポーツ観戦がしたい!」というリクエストにお応えして、Madison Square GardenにてNBAの試合を観戦。

途中まで、KnicksとBobcatsを勘違いして応援するなど、素人丸出しの私でしたが、お友達も私同様、バスケには疎いようでホッ…。

もともとあまりバスケに興味のない我々、ビール、Nachos、Pretzelsを片手に、チアリーダー達も観れたし、NBA観戦の雰囲気を十分堪能した!ということで、Third Quarter途中で退散。

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お友達はこの他、STOMPも観に行っていたのですが、私は以前、観に行ったことがあったので、今回は家で待機することに。

Lion Kingも、Rentも、Mamma Miaも一緒に行きたかったのだけれど、スケジュール上、どうしても達成できず。

こうして、お友達が遊びに来てくれた怒涛の1週間、あっという間に過ぎてしまいました。

N & J、これに懲りず、また遊びに来てね。

次は是非、暖かい季節に!
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by moondiva | 2008-03-04 00:02 | 遊ぶの大好き

仲良し夫婦、New York来襲。 vol. I

先週1週間、東京から仲良し夫婦がNew Yorkへ遊びに来てくれました。

この機会に今まで行ったことのないレストランや、ミュージカル、スポーツ観戦など行っとくか!

ということで、ほぼ毎日、仕事終了後、せっせとお出かけしていました。

ちょっと疲れたけど、それを吹っ飛ばす位、お友達と出かけるのは楽しかった!

そしてその思い出、忘れる前に記録せねば!

That said、まずはレストラン編。

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John's Coffee Shop
823 2nd Ave (at 44th St)
New York 10017
Phone: (212) 867-4955
M's Survey: ★★★★☆

家の近くにあるCoffee Shopで朝ご飯。

ハム/ベーコン、たまご、トーストのセットなどなど、アメリカの朝ご飯定番メニューがいろいろありました。
If you are looking for a quick breakfast, this is a good place.


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Grand Sichuan Eastern
1049 2nd Ave (Bet'n 55th & 56th St.)
New York 10022
Phone: (212) 355-5855
M's Survey: ★★★★☆

「中華が食べたい!」というお友達のリクエストにお応えして、またまた家の近所の中華レストランへ。
New Yorkに住む共通のお友達も2人合流して、全部5人でワイワイ食事。

全体的に「おいしかった!」という印象はあるのだけれど、話すのに夢中すぎて、「これがおいしかった!」という具体的な例が既に思い出せず…。


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Joe's Shanghai
9 Pell St (Bet'n Doyers St & Bowery St)
New York 10013
Phone: (212) 233-8888
M's Survey: ★★★★☆

我々の間で「また中華かい?!」という空気が一瞬過ぎりつつも、その空気を断ち切るように「New Yorkに来たからには中華街にも行こうぜよ!」という話になり、「それなら有名な小籠包を食べなくちゃ!」といった流れでJoe's Shanghaiへ繰り出すことに。

豚の小籠包、評判通り、おいしかったです。
ただ個人的には、中の肉汁が「これ、舌やけどする!」って位、もっともっと熱々だったら良かったなぁと思いました。

ちなみに、野菜Loverとしては、中華野菜の炒め物(←具体的な野菜の名前は謎。多分、Watercrestかと思われますが…。)もなかなか美味でした。


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Boi
246 E 44th St (Bet'n 2nd & 3rd Ave.)
New York 10017
M's Survey: ★★★☆☆

これまた私の家の近所のお店なのですが、平日、会社をこっそり早めに抜け出してお友達とランチへ。

味は可もなく不可もなくといった感じ。
ただこちら、ちょっと値段が高めです。


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Natural Tofu
34 W 32nd St
New York, NY 10001
Phone: (212) 736-9002
M's Survey: ★★★★☆

アジア料理が好きなお友達夫婦。
「私の大好きな韓国料理のお店にお連れしましょう!」ということで向かったのがNatural Tofu。

私、ここの韓国風豆腐鍋、スンドゥブチゲに、めちゃめちゃはまってます。
1ヶ月、食べないと禁断症状発症します。

今回は、お友達夫婦&お友達夫婦のお友達夫婦(→ややこしい…)&私(I'm a third wheel as always!!)の5人で、韓国風焼肉、冷麺、スンドゥブチゲなどをオーダー。

お腹一杯たらふく食べました。
味はもちろん、私の保障つき。

…ちなみに「おいしくなかった!」と言われても、全く責任取れませんのであしからず。


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River Cafe
1 Water St
Brooklyn, NY 11201
Phone: (718) 522-5200
M's Survey: ★★★★☆

「マンハッタンの夜景が見える橋の下のレストランで食事がしたい!」というお友達のリクエストのもと、金曜日の夜に何とかRiver Cafeを予約。

ちなみにこちら、かなりの人気スポットなので、結構事前に予約が必要です。
そして何故か、予約のConfirmationをFaxでやりとりさせられます。
さらに男性は、お夕飯ではジャケット着用必須です。

ウェイトレスのおばちゃんがちょっとAggressive(もしくは投げやり?)だったのが残念なのですが、それ以外のサービスはさすが高級店、細かい所まできちんと行き届いていた印象を受けました。

私はPorcini Mushroom SoupとColorado Rack of Lambをオーダーしたのですが、両方とも、味が濃すぎず(※私は基本、薄味が好きなのです。)、プレゼンテーションも美しくて、目にも舌にも、とってもおいしゅうございました。

そして、覚悟をしていたものの、お会計はやはりSuper Expensiveでした。
ま、大好きなお友達と一緒に来れたし、"it's worth it"と思いました。

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…続きます。
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by moondiva | 2008-03-04 00:00 | 遊ぶの大好き

今日のひとこと。

今日のジムのインストラクター、音感が全然ないためか、ガンガン、リズミカルな音楽が流れる中、微妙なタイミングで1、2、3といった感じでカウントしていたので、みんな、違う意味で彼のペースについていくのがとっても大変そうでした。
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by moondiva | 2008-03-03 00:00 | 徒然なること