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大興奮!

いやー、何が大興奮って、今、このブログを会社から書いているのですよ!

実は今の今まで、会社のPCからは、いろいろ会社の規制があって日本語、打てなかったのですが、本日、な、な、なんと別件でPCを修理してもらった際、ITの人と仲良くなって、日本語打てるようにしてもらっちゃったよ!

これから会社で、思う存分日本語メール(&ブログ)、書きまくれるんでないの、これは!

周りに日本語が読める人は誰もいないので、ある意味、無敵…ふふふ。


興奮のあまり、思わずエントリー。

スーパー自己満足!

さて、今月も家賃払わなきゃいけないので、お仕事に戻ります。
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by moondiva | 2008-07-29 16:24 | 徒然なること

Babbo @ West Village

お友達の送別会ということで、NYで一番人気と言っても過言ではないItalian Restaurant、Babboへ行ってきました。
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そういえば、昔、バレーボールの応援キャラクターでバボちゃんっていたよね、確か。
当時は密かに、バボ、案外、可愛くない?!って思ってた覚えあり。


BabboはこちらのFood Channelで放映されている、アメリカ版、料理の鉄人「Iron Chef America」で、鉄人を務めているMario Bataliのお店。

前々から行きたいと思っていたものの、予約が難しい&すごく高そうということで、今の今まで機会に恵まれず。

今回私達はWalk inで入って、Barで1時間程飲んだ後、Tableにありつくことに成功。

一緒に行ったお友達は2人とも、以前、Babboに来たことがあったので、彼らのお勧めを聞きつつ、今回はコースではなく、単品で前菜2品、パスタ2品、メイン2品を頼むことに。

あ、あとデザートも2品、頼んだ。

本日のスペシャルパスタ、トマト+バジル+ガーリックみたいなスパゲッティが私の一番のお気に入り。

その他は、おいしいなとは思ったのですが、でもこれといってWow Factorがあったというわけではなく、値段相応の味かと。

お腹がいっぱいになるまで飲んで、食べて、お1人様$130程度。

ホントはもっと、高くなるのをちょっと覚悟していたのですが…思ったよりはReasonablな価格でホッ。

席が入り口の近くで少し落ち着かなかったので、次回は事前に予約して、広々とした2階席に座りたいなと。

Babbo
110 Waverly Pl. (nr. Sixth Ave.)
New York, NY 10011
(212) 777-0303
M's Survey: ★★★★☆
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by moondiva | 2008-07-27 11:20 | 食べるの大好き

もうすぐ夏休み。

ということで、7/30(水)からちょっくら10日間程、Istanbul & Londonに行ってまいります。

Istanbulは今回初上陸、Londonは10年ぶり。

Istanbulでは、大好きなお友達のWedding (→私、号泣すること必至。) & 歴史的名所観光ツアー (by my Turkish friend)、Londonでは、学生時代からのお友達に久々の再会予定。

あー、今からわくわく、わくわく!


もし、Istanbul and/or Londonで「ここは行くべし!」「これはやるべし!」というお勧めがありましたら、ご一報くださいませ!
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by moondiva | 2008-07-27 00:00 | 徒然なること

RENT

1996年の初演から、今なお世界中で愛され続けているらしいブロードウェイミュージカル、Rent。

そのRentが今年の9月で終わってしまうという噂を聞きつけ、「一度は見ておいたほうがいいよね?」ということで、今晩、行って来ました、Nederlander Theatre in NYC!

ちなみにNederlander Theatreは41st St. between 7th and 8th にあるRentの舞台のあるTheatreです。

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私は今回、Rentのストーリについて事前知識が全くない状態で観賞。

登場人物がかなり多くて、いろんな人がひっきりなしに出てくるし、ステージセッティングは終始変わらない。そしてストーリーの展開が異様に早いので、イマイチ何が起こっているのかよく分からない。

…Honestly, I had no clue what was going on.

しばらくは「これは私の理解力の問題か?!」と思っていたのですが、一緒に行ったお友達も"I don't understand what's going on!"と言っていたので、普通に分かりにくいではないかと。


ということで今になってストーリーをウェブでチェック。

日本のRentのサイトによる、ストーリー概要は以下のとおり。

かなりネタばれ! 要注意!!

若いアーティスト、学生らが多く住むニューヨーク、イースト・ヴィレッジ。荒廃したビルのロフトに住むロジャーはソング・ライターを、マークはビデオ・アーティストを目指しているが、共に貧しくて家賃(レント)も払えず、過ごしている。

ロジャーのガールフレンドはエイズ感染を知り自殺。ロジャー自身もHIVポジティブで閉じこもったきり歌1曲も書けずに悶々とした日々を送っている。楽天的なマークも、パフォーミング・アーティストのガールフレンド、モーリーンがレズビアンとなり、捨てられる。

階下に住むSMクラブダンサー、ミミは麻薬中毒でかつHIVポジティブ。ロジャーとめぐり合い、彼を励まし愛し合うようになるが、麻薬から足が洗えず結局ケンカ別れする。ハイテクを駆使する哲学者コリンズは、ドラッグクイーン(女装ゲイ)のエンジェルと恋仲。2人ともHIVポジティブ。やがてエンジェルはエイズで死んでいく。

数ヶ月間、行方知れずになっていたミミは道で倒れているのをモーリーンに見つけられ、ロフトに担ぎ込まれる。だが既に手遅れの状態だったのだが…。


ふーん。

個人的な感想としては、今までみた他のブロードウェーショーに比べると、人によっては歌唱力にちょっと差があったかなと。

あと、かなり過激な言い回しや動きがあるので、両親、親戚などと一緒に観に行くと、気まずい空気が流れる可能性もなきにしもあらず。

Rent、9月の前半で終わってしまうようですが、観る機会がある方は、事前にストーリーを予習されることをお勧めします。
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by moondiva | 2008-07-26 22:11 | 遊ぶの大好き

松玄 @ Tribeca

b0103106_3162293.jpg大好きなiloveapplesちゃんがNY滞在中ということで、iloveapplesちゃん夫婦、iloveapplesちゃんの旦那の親友、お友達、私の5人でTribecaに6月にオープンした松玄に行って来ましたよ。

こちら松玄、NYの料理通の間では結構話題のお店らしい。

なぜかというと、NYを代表するFrench Owner ChefのJean-Georgesが経営陣の1人として名を連ねているからとのこと。

こちらの場所、松玄がオープンする前は「66」という、これまたJean-Georgesが経営していたModern Chinese Restaurantだったらしい。

日本の松玄はお蕎麦中心のメニューだそうですが、こちらの松玄はお蕎麦だけでなく、お鮨、しゃぶしゃぶ、天ぷらなど、「The 日本食といえば!」ってアメリカ人がいかにも連想しそうな定番メニュー的なものも取り揃えられておりましたよ。

ただ、メニューがちょっと難解。

例えば、

Hot Soba
Tamago Toji Topped with Egg

「卵とじ 卵のトッピングって一体、どういうこと?」

と思ってたら、Tamago Tojiの訳でTopped with Eggって書いてあるらしいことが判明。

それなら、Tamago Tojiって、日本語で「卵とじ」って書いても良くない?? もしくは書体を変えるとか、Tamago TojiとTopped with Eggの間に「;」を入れるとか??

って、ただ単に、私がアホなのか。

Anyway、お店の中はかなり広々としていて、サービスもなかなか細かいことろまで行き届いておりました。

内装は超シンプルだけど、機能的。

照明もスポットライト&キャンドルを活用し、明るすぎず、暗すぎず。

ちなみに私、スーパー鳥目なので、暗すぎるとメニューが読めません。

音楽も食事をしながら楽しく会話ができる程度におさえられていて、好印象。

お味の方ですが、今回、私達が頼んだのは前菜5~6品+お蕎麦だったのですが、普通に美味しかったです。

ただ、かなりの値段がするので、費用対効果という面では、いろんな意見があるかも…。

今回、思いっきり飲んで、食べて、楽しみまくったあげく、iloveapplesちゃん夫婦 & iloveappleちゃんの旦那さんの親友にごちになってしまいました。

どうもありがとうございます☆

今回頼まなかったメニューで1つ気になったのが、

Shabu Shabu
Kagoshima Wagyu Beef Rib Eye (two person serving)
$160

…お金貯まったら、食べに行くか。

Matsugen
241 Church St. (at Leonard St.)
(212) 925-0202
M's Survey: ★★★☆☆
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by moondiva | 2008-07-25 00:00 | 食べるの大好き

仕事ごとごと。

今週は私の上司が夏休みでいないので、もう自由気ままにやりたい放題、来週からのヨーロッパ旅行の予定ガッチリたてちゃおっかな、なんて張り切っていたら、実は普段よりも若干忙しくって、ちょっと切ない私なのですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私の会社(※広告代理店)では通常、特定のクライアントをある程度、長期に亘って担当することが多いのですが、何故か私は数週間~数ヶ月の短期スパンのプロジェクトにアサインされることが多い。

それもほとんどが私の上司(会社内では偉い人)+私、2人っきりのタッグチーム。

私は籠の中の鳥状態、私の上司以外とは、仕事上、ほとんど絡みなし。

たまには他の人とも仕事したいなぁ…。

ま、それは良しとして、冒頭で書いたように、現在、上司がお休み中。

そんな中、現在進行中のプロジェクトの1つの件で、上司不在中、私の会社の営業トップと直接いろいろやりとりしなくてはいけなくなりまして。

で、これがホント、Pain in the @ssってな感じで、「もう、もう、もおおおおおおおおおう」って、今週は1人オフィスにて、牛並みに鳴きそうになっております。

ま、営業トップっちゅうことで、忙しいって言うのは重々承知、こちらもできる限り、迷惑かけずに仕事を進めたいとは思っているのですが、

「XX社の件、○○日に社内提案なので、データ、ケーススタディーを盛り込んだDigital Strategyの提案資料、よろしく☆」

とだけ言われても…。

突然「よーいドン!」ってスタートラインから踏み出してみたものの、いっぱい分かれ道があって、どっちに向かっていいのやら状態。

嗚呼!

まず、とにかく奴を捕まえて、方向性をお互い確認しなければ!

と思ったのが、かれこれ、先週の金曜日の朝のこと。

それからしばらく、電話、メール、オフィスで待ち伏せ等、ストーカー行為を繰り返してみたものの、どうしても奴がつかまらない。

ミーティングは6/23(Wed)、5pmに設定済み。

そして、これまたすんごい頻度で別の部署の人から、

「資料の進捗、どんな感じ??」

「○○(←営業トップ)が言ってた通り、これとこれとこれは資料に盛り込んでくれんだよね?」

(↑そんなことを奴が言ってたことすら知らねー。)

と電話&メール爆撃を受け、(こう見えて)、結構仕事はきっちり、且つ、ゆとりをもってやりたいタイプの私は、パンク寸前。

「どうする、私?!」

昔日本で、こんなCMあったよね??

自分の中で、見切り発車、もうやれることをやるしかないんでない?!

…という結論に至り、手探りもいいとこで(適当な)資料を作成し、営業トップに送りつけてみました。

途中、同じチームの別のDirectorに助けを求めるも、「できるだけSupportはするけど、俺も自分の案件で忙しい(=あまり関わりたくない)」的オーラをガンガン出され、ちょっと切なくなったりならなかったり。

これが月曜日夕方。

そして火曜日早朝。

やっと奴が捕まった。

金曜日&月曜日は休んでたらしい。(←先に言え。)

無理矢理彼のオフィスに押し入り、ミーティング開始。

私の送りつけた資料を見た後の、彼の最初の一言。

「…うーん、ちょっと俺のイメージしていた感じと違うかな。」

えーっと。私は人の心が読めませんが、何か?

「そのイメージとやらを是非、速攻で教えてくれ!」

ってなことで話を始め、なんとなーく、ぼんやーり、ふわっふわな感じでイメージが分かったような分からないようなところでタイムズアップ。

結局彼を捕獲できたのは30分のみ…。

彼は

「このセクションは俺がカバーするから、ここのセクション、進めてね。」

という言葉を残し、どこかへ去っていきました。

素直な私は言われた通り、自分のセクションをブラッシュアップし、奴へ送りつけ、火曜日が終了。

そして本日。

…奴がいねー。

どこにもいねー。

奴の秘書に奴の予定を聞くと

「今日は一日中、Phillyにいると思うけど…。」

えええええええええええええええええええええええ!

社内提案、今日の5pmって、先週あんたが言ってたけど大丈夫?!

もう、ホント、ビックリ。

他の部署の人からの電話&メールでの相次ぐ爆撃は続き、もう知ったこっちゃない!って域に達した私は

「えー、私の担当パートは終わっていますが、奴のパートは知りません。」

「奴と連絡が取れ次第、折り返し、連絡します。」

って、留守電のごとく、繰り返す攻撃に出ました。

そして本日4pm、奴がPhillyからとことこ帰ってきた。

「おーい、今日の提案どうすんだー!」

と剣幕な勢いで、(But 丁寧な口調の)メールを出してみたところ、

「君の資料、まだレビューできてないし、俺のパートはまだ手をつけてないから、延期だな。」

…そうきたか。

確かに社内提案だし、奴が延期って言えば、他のメンバーは何も言えないな。

焦った自分がやるせない。

「他のメンバーに延期の件、伝えといてください。」

とだけ言い残し、私、速攻でオフィスを飛び出しました。

そしてワインを飲む。

まま、別にこの提案が今日でなくても、別に誰かの命に別状があるわけでもなし。

やっぱり、できることはもちろん一生懸命やりつつも、そんなにモウモウほえず、日々大らかに過ごすのが一番だなぁと。

社内提案は結局、来週になったのですが、実は私、来週の後半からしばらく夏休みで国外逃亡するのです。

ということで、来週の初め、上司にバトンタッチし、私が帰って来た頃には、このプロジェクト、ほとぼりが冷めているっていうのがベストシナリオなのですが、そううまく事が運ぶか乞うご期待…。
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by moondiva | 2008-07-23 00:00 | お仕事の話

走れ、私。

もう誰も覚えていないと思いますが、以前、「私の周りでRunningが熱いよ!」って話題を取り上げたことがございました。

詳しくはこちら

私のチーム、何故か全員まとめて本日不在のため、好き放題、やりたい放題ってな感じで、のんびりネットサーフィンをしていた月曜日の昼下がり。

突然同僚より

「あんた、走るの好き?」

ってな感じでInstant Messageがきました。

「うーん、好きかどうかって言われると微妙だけど、何さ?」

と返事すると、

「8/31、一緒にNike+ Human Raceに出ようよ! 絶対楽しいよ!」

とのこと。

昔取った杵柄、コンサルおよび営業時代に培った(?)「相手の誘いは、まず受け止めとけ!」的なノリで、考えるよりに口が勝手に、3秒後には

「じゃあ出るか。」

って言ってました。

嗚呼、適当人間(→私)、またやった!

ってことで、8/31、Nike+ Human Race in New York City、出場決定。

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私、一体どこに向かっているのか。

いざ出るってなると、まず根本的なところで

「私、10km走れんの?」

っていう懸念が急浮上。

普段、ちんたらちんたら走ってはいますが、一体どのくらいの距離を走っているのかなんて、良く分からない…。

「今までの人生、10kmなんて走ったこと、ないのでは…。」

ということで、本日、Gymで1時間、休まずに走ったらどんだけ進めるのか、やってみた。



結果。




…すんげー疲れた。

そして、Treadmillを降りた後も、まだ地面が動いているような感覚がして、スーパー乗り物酔い体質がKicked in。

いやー、めまいがして、Gymのど真ん中でマーライオンしでかすかと思った。

恐るべし、Treadmill。

何はともあれ、私は1時間、自分のペースで走ると8kmちょっと進むらしいっていうのが判明。

そして、550kcal消費するっていうのも判明。

10km、これは相当きついなぁ…。

同僚曰く、Nike+ Human Raceに出場する人は、Freeで5回、Running Sessionsに参加することができるらしいので、近々、彼女とともに、そのSessionsに参加することに。

1人でも、時間を見つけてトレーニングしなければ。

っていうことで、今後、Manhattan、East River沿い、もしくはCentral Parkを亀のごとく、のろのろ走っているアジア人を見かけたら、それは私かもしれません。
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by moondiva | 2008-07-21 00:00 | 徒然なること

週末旅行 Kykuit編

Tanglewoodからの帰り道。

Manhattanから車で約1時間、Sleepy Hollow CountryというところにあるKykuitと呼ばれるthe Rockefeller Estateに立ち寄ることに。

ちなみにKykuit はオランダ語で見晴らしという意味らしい。

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Rockefellerといえば、悪名高き石油王。

その汚名を晴らすために行った慈善事業の素晴らしさも有名だけど。

気ままに敷地をぶらり散歩できるのかと思いきや、Rockefeller邸の中を見学するにはツアー(約2時間)に申し込まないといけないとのこと。

せっかく来たんだから、ツアーやるか…。

ってことで、猛暑の中、Virginia州からの観光客カップル、インドからの観光客家族、私達、計7人のツアーが開始。

送迎バスで私有ゴルフ場を通り抜け、丘の上に上って行き、Rockefeller邸到着。

外観、豪華は豪華なんだけど、ヨーロッパの豪邸の数々を見たときに感じたような、重みっていうのはあまり感じられず。

ツアーガイドのおばちゃんの説明を聞きつつ、豪邸内部へ。

…この家全体、美術館状態。

Rockefeller一族、昔はここで普通に生活をしていたらしいのだが、それにしても部屋のセンスがよく分からない。

中国古代美術から、近代美術まで、ありとあらゆる美術品が部屋のあちらこちらに置かれているのだけれど、ちょっとガラクタ市っぽくなっちゃってる気がしたのは私だけ??

地下にもピカソの作品をはじめ、いろんな美術品が並べられていたのですが、「こんな地下に閉じ込められちゃって!」って思ったのは私だけ??

庭園は、イタリア風で、所狭しとブロンズ像などが飾られていて、Hudson Riverを望む景色&お庭に咲く薔薇がきれいでした。



いやー、金持ちのやることっていうのはよく分からん。

「ここに住んでいいよ。」って言われたら速攻で荷物まとめて、即入居しますが。

充実した週末でございました、はい。
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by moondiva | 2008-07-20 23:59 | 遊ぶの大好き

週末旅行 Tanglewood編

えー、私のお友達に1人、週末に予定がないと死んでしまうというマグロのような子がおりまして。

ほら、マグロって、四六時中、泳いでないと死んじゃうって聞いたから…。

彼女の命を守るべく、突如、この土日、Manhattanから車で約3時間、Massachusetts州の西、Lenoxという所にあるTanglewoodとやらに行くことに。

Tanglewoodってそもそも一体、何?

直訳すると「Tangle=からむ」、「Wood=木」だけど…。

ということで、ちょちょちょいとググってみましたところ、

・緑と大自然に囲まれた夏の野外コンサート場
・夏の間、ボストン交響楽団はその本拠地をタングルウッドに移すらしい
・小澤征爾さんのこれまでの功績をたたえて1994年に建てられたSeiji Ozawa Hallがあるらしい
(ちなみにSeiji Ozawa Hallを建てるのに一番寄付したのはSonyの大賀典雄社長という人らしい)

お、おっけー。

何か昔、小澤征爾のドキュメント番組でTanglewoodでのコンサート風景、見たことあるようなないような。

我々、レンタカーでTanglewoodに向かったのですが、今回、何と無謀にも、GPSなし。

GPS付きの車は出払ってしまったとのこと…。

私は車の免許がないっということで、無条件で運転はお友達。

さらに、「方向音痴選手権」とかに出場したら、絶対誰にも負ける気がしないって位、至上最強の方向音痴の私が助手席キープ。

いやー、案の定、Tanglewoodへの道のり、かなり(私の誤ったナビにより)Dungeon化しまして…。

途中、何度か地元民に道を尋ねつつ、(そしてその度、トラップにはまりつつ。)何とかTanglewood到着。

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「お腹空いた!」

ということで、私、早速カフェテリアでハンバーガー&フレンチフライ購入。

たまにすごーくJunk Foodが食べたくなるのは私だけ?

ちなみにお友達はとっても健康的にFresh Fruitsを購入。


ここではお酒も買えるのですが、私達は白ワインをボトルで購入。

「グラスはいくつ必要?」

と聞かれ、

「あ、2つでいいです。」

と答えたお友達。

売店のおばちゃん、

「2つだけ??」

と驚いていたとのコト。

確かに周りを見回すと、ワインをボトルで買っている人がまずいない。

でも、席に着くや否や、気が付いたら我々のワインボトル、空になっておりました。


お腹も満たされ、いい感じに酔っ払った頃、カフェテリアからコンサート会場へ移動。

もともとは芝生席に座ろうかとも思っていたのですが、雨が降ってきたので、私達は今回、コンサート会場内の席のチケットを購入。

お友達のお勧めで、Boston Symphony Orchestra、Leonard Slatkin (指揮)、Midori (Violin)のよる、

・VAUGHAN WILLIAMS Five Variants of “Dives and Lazarus”
・TCHAIKOVSKY Violin Concerto
・COPLAND Symphony No. 3

を聴いてきましたよ。

大自然の雰囲気を満喫しつつ、一流の音楽を味わうって、これ以上にない贅沢。

途中、あまりにも気持ちよくて、こっくりこっくり、ちょっと舟こいじゃったんだけど…。

約2時間、自然&音楽を楽しみました。

コンサート終了後。

ホテルまでの道のりが、Dungeon in the darkしたことは、ま、言うまでもないかと。

ちなみに、この時期、Lenox周辺のホテルはどこも満室で、空いていても、直前に予約しようとすると、かなりの値段がするので、Tanglewoodに宿泊しようとしている人は要注意。

事前に計画する必要ありです。


Manhattanへの帰り道、途中で寄り道をしてきたのですが、その模様は次の機会に。
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by moondiva | 2008-07-20 00:00 | 遊ぶの大好き

Sandy Hook

仲良しのお友達とお昼ご飯を一緒に食べていた時のこと。

「突然だけど、今週末、Sandy Hook、行かない? Nudist Beachがあるらしいのだけれど、一度、行ってみたいのよねぇ…。」

と、可愛い顔してShe said。

Sandy HookはNew Yorkのお隣の州、New JerseyにあるBeach。

ManhattanからSandy HookはFerryで40分程。


実は私、Sandy Hookには去年もお友達と行ったのですが、その際はNudist Beach Areaには足を踏み入れず。

ちなみにNudist Beachはその名のごとく、生まれたままの姿の人がたくさんいるビーチのことですYO。

「そのNudist Beachでは、誰もがに裸にならなくてはいけないのか?」

と訪ねたところ、

「Mustではない。」

との回答。

「…人生、何事も経験ありきか!」

っちゅうことで、行って来ましたよ、Gunnison Beach!
(※Gunnison BeachはSandy HookのNudist Beach Area)

朝9時45分、お友達4人と35th St & 1st Aveの港で待ち合わせ。

10時30分のFerryでManhattan出発。

スーパー船酔い体質の私。

40分のFerry Ride、途中、マーライオン化しないか、ドキドキでしたが、無事何事もなくSandy Hook到着。


North AreaのBeachでしばし、Hot Dog、Fries、Beersを堪能した後、勇者2人(Nudist Beach社会化見学言いだしっぺのお友達&私)は徒歩10分弱のGunnison Beachへ向かうことに。

残り2人のお友達はNudist Beachには全く興味がないため、North Beachにて我々の荷物の監視&Sun BathingをEnjoyすることに。

しかし。

何を血迷ったか、我々、North Beachにサンダルを残し、素足で出発。

しばらく行くと、砂浜ではなく、公道を歩かなくてはならないことを発見。

またこのアスファルトの熱いこと、熱いこと!

普段は靴でカバーされ、ぬくぬくと甘やかされて育った足の裏、大変な騒ぎに。

いやー、暑い日に散歩してる犬の気持ちが分かったような、分からなかったような…。

とにかく、途中、何度も挫折しそうになりながらも、水分補給のために持参したミネラルウォーターを足の裏をCool Downさせるために活用したり、アスファルトではなく、舗装されてない草、土を目ざとく見つけてはその上を歩きつつ、普通であれば徒歩10分弱の道のり、40分かけて、やっと到着。

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着いた。

何故か、キャンプ場で見るようなテントがそこらじゅうにたっている。

そしてたくさんのRainbow…。

生まれたままの姿で日焼けを楽しむ人達、ビーチバレーに興ずる人達。

「…いやぁー、分かってはいたけど、みんな、ホントに裸なんだね。」



以上。



めちゃめちゃ大変な思いをしてNudist Beachに着いたものの、実際の風景を目の当たりにすると、私もお友達もどうしていいかいまいちよく分からず、正味10分弱で社会化見学、終了。



帰りは駐車場に停まっていたバスに

「金は一銭もないが、頼むから、North Beachまで乗せてくれ!」

と懇願し、渋々ながらもDriverを口説き落とし、ただ乗りに成功。

North Beachに戻った後は大人しくSun Bathing。

結構風が強くて、飛んでくる砂との戦いを催してきたので、3時45分のFerryでManhattanへ戻ることに。

Beachにいたのは正味数時間だったのですが、これまた濃い時間を過ごしました。

夏ですなぁ。
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by moondiva | 2008-07-12 00:00 | 遊ぶの大好き