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Birthday Bash!

私事ですが、11月28日にまた1つ、歳をとりまして。

ぱちぱちぱち♪

そして、何故か私の周りには11月生まれのお友達が多い。

ということで、11月生まれのお友達、まとめて祝いましょうパーティー@DROMが今週末開催されました。

DROMは私のお友達が経営する、East VillageにあるBarです。

夜9時スタート。

時間きっかり日本人の私は、スタート時間にShow Upしたのですが、(もちろん)まだほとんど誰もおらず。

みんな、10時近くになってようやく姿を見せ始めました。

ホッと一安心...。


今回は私を含め、3人のお誕生日会だったのですが、総勢80人強、パーティーに来てくれました。

寒い中、パーティーに来てくれたお友達、本当にどうもありがとう☆

飲んで、しゃべって、Birthday Cake食べて、飲んで、しゃべって、踊って、飲んで、気が付いたら夜中3時...。

楽しかった♪

「ニューヨークに来てから、たくさん素晴らしい出会いに恵まれたなぁ...。」

と改めて、心から感謝。

今年も、周りの人たちの優しさに感謝しながら、きらきらした日々を過ごしていきたいなぁ。

不束者の私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします!
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by moondiva | 2008-11-28 00:00 | 遊ぶの大好き

I Heart San Francisco

またまたご無沙汰しておりましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私、お休みをいただいて、しばらくSan Franciscoに行っておりまして。

実は、(誰も気にしないかもしれないけど)、結構長ーいSF旅行記を書いていたのですが、私のPCの不具合により、一瞬にして、その文章、どこかへ飛び立っていきまして。

嗚呼…。

と呆然としていたところでございます。

…また気力が出たら書きます。

取り急ぎ、SFはすんごい楽しかったよっていうお知らせでした。

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…一晩寝て、気力を多少取り戻したので、再度、旅行記にチャレンジしてみようかと。

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★観光★

Fishermans Wharf

Fishermans Wharfは昔、イタリア人漁師の船着場として栄えた場所らしいのですが、今はSFの観光名所に。

ここからは天気が良ければAlcatraz、Golden Gate Bridge、SFの街並などが見えるので、景色を見るっていう意味では絶好スポット。

そして何故かFishermans WharfにはSea Lionsが生息しておりまして。

Sea Lions達、狂ったようにウォーウォー叫んでたんですが。

私は多分、嗅覚が敏感なので、途中、獣臭に耐えられず数分で退散。


ただ、ここにある食べ物屋さんとか、お土産屋さんはちょっとガッカリな感じなお店が多いので、景色を見るのを目的にして、こちらを訪れると良いかと。

Alcatraz Night Tour

Pier 33からFerryで15分くらいの場所にある小さい島がAlcatraz Island。

こちらには脱出不可能と言われたアルカトラズ刑務所の跡地がありまして、今では観光名所となっております。

(お恥ずかしながら)私はアルカトラズ刑務所について、全然知らなかったのですが、今回一緒に旅行したFが「絶対、Alcatraz Night Tour、Creepyで面白いよ!」とPushするので、我々、行ってきましたよ。

何か、The Rockとかいう映画の舞台らしく、その映画を見ていたFはどうしても行ってみたかったとのこと。

Audio Tourのガイドに沿って、刑務所跡地を2時間位歩き回るツアーなんですけどね、奥さんこれがなかなか良かった。

かなり詳細までいろいろ説明してくれるし、自分のペースで歩きまわれるし。

Night Tourはお1人$33。

Ferry&IslandからのSFの街並も美しいし、こちら個人的にかなりお勧めです。

Golden Gate Bridge/Presidio

「SFに来たからにはGolden Gate Bridge渡りたい!」

というFの要望によりまして、我々の滞在していたNob HillというエリアからGolden Gate Bridgeまで歩け歩け大会開催。

水辺沿いを歩いたのですが、平日の昼間っていうのに、ジョギングをしている人の多いこと!

やっぱりSFの人たちはHealth Consciousの人が多いなぁと実感。

あと、犬の散歩をしている人も多く、犬好きにはたまらない☆

数時間歩いた後、Golden Gate Bridgeの近くにあるThe Warming HutとかいうCafe兼お土産屋さんでホッと一息。

結局、Golden Gate Bridgeに辿り着いた頃にはすでにくたっくただったので、橋を渡ることはなかったのですが、橋&景色は綺麗だったなぁと。

暖かい日に行って、水辺に座って昼寝とか読書とかしたら気持ちいいのではないかと。

★レストラン・Bar★

La Méditerraneé

Fillmoreにあるこじんまりとした可愛らしいMediteranean Restaurant。

私はMiddle Eastern PlateというChicken Cilicia、Grecian Spinach & Feta、Levant Sandwich & Lamb Luleが一皿にのってくるアイテムをチョイス。

私はあまりMiddle Eastern Foodってそこまで好きな方ではないのですが、このPlateはなかなかおいしかった。

このプレート、結構ボリュームもあって、$12.25とコスパも優秀。

SFに住んでいたらリピするだろうなぁと。

お店が小さいので大人数で行くのには向いていないような気がしますが。

La Boulange de Polk

以前SFに来たときに、お友達にLa Boulange(Pacific Heightsの方)に連れて行ってもらったことがあったのですが、その時に食べたBakeryがおいしかったのを思い出しまして。

今回滞在しているNob HillからPolk Stは徒歩10分程度ちゅうーことで、またまた行ってまいりました、La Boulange。

私はFrench Toast & Cafe Latteをオーダー。

美味♪

SFに住んでいたら、自分のLaptopを持ち込んで、ここでCoffeeでも飲みながら仕事したいなと。

Nihon Whisky Lounge

Palo Altoに住むお友達、Mに連れて行ってもらったMissionというエリアにあるWhisky Bar。

最初、「Nihonって!」

って思ったのですが、内装は別にそこまでJapanese Japaneseしているわけでもなく、Drink MenuもWhiskeyだけではなく、Cocktailsなど、かなりバラエティー揃えてました。

ご飯は食べなかったので、食事はどんなものかは分からないのですが。

私は柚子の入った甘いカクテルを飲んだのですが、これがかなりヒット。

私たちは金曜日の夜、12時近くに行ったのにも関わらず、そこまで混んでおらず。

照明はちょっと暗め、Live DJが音楽をかけているけれどそこまでうるさすぎず、雰囲気はなかなかいいかと。

Chez Panisse

「SFに行ったらどこのレストランに行ったらいいかね?」

とSF&Bay Area在住のお友達にリサーチしたところ、みんな口を揃えてこたえたのが、こちらChez Panisse。

「どこだよ、それ?」

ってググったところ、SFではなくて、Berkeleyにあることが判明。

ということで、今回(も)いろいろお世話になったお友達夫婦、K&Mにお願いし、一緒にNYからSF旅行をしてくれたF、Kもまとめて、5人で45分間、SFからBerkeleyへのドライブを堪能しつつ、行ってきましたYO。

こちらChez PanisseはAlice Watersという超有名Chef(?)のお店で、California Cuisineの発祥の地とのこと。

ちなみに私、"What the hell is California Cuisine??"と思っていたのですが、ググったところ、Californiaで採れた新鮮な海の幸や野菜を使い、和食や中華、そのほかエスニックの素材や技法を組み合わせて作る創作料理とのこと。

要は地元の食材を使った創作料理ってことでしょうかね。


Chez Panisseは1階がDining、2階がCafeとなっているのですが、今回私たちはせっかくだからということでDiningでお食事。

Diningでのお食事は日替わりでメニューがFixされています。

みんなが太鼓判を押したのも納得。

個人的には、今まで食べた食事の中で1、2を行く位、おいしかったです。

私は基本的にあっさりした味付けが好きなので、素材の味を活かしたシンプルな味付がヒットしたのかと。

Fix Menuはお1人様$95、Plus 私たちはワインをオーダーしたりしたので、最終的にはお1人様$150。

今まで行った同じPrice Rangeのレストランに比べると、全然Chez Panisseの方が質は高いと思いました。

Bouchon

NapaにWinaries Tourに行ったときにLunchで立ち寄ったのがBouchon。

…せっかく事前に予約してワクワクして行ったのに、実際にレストランに着いたら私、食欲がなくなっちゃって、全然食べられず。

お友達によると、とっても美味だったとのこと。

ここは次回、リベンジしなければ。

Armani Cafe

Union SqにあるArmaniのお店内にあるレストラン。

SFを訪れるたびに、何故か立ち寄って、ここでパスタを食べるのですよ。

ということで、今回もRoutine消化。

お買い物で疲れた後にホッと一息ということでお勧めです。

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★Wineries @ Napa★

Quintessa

モダンな施設を取り揃えたWinary。

えー、ただこちら、かなーり分かりにくい場所にありまして、我々、40分くらい道に迷うというアクシデントあり。

こちらに行く予定のある方は要注意。


30分位かけてWinery内をツアー。

歩きながら白ワインをTasting。

この時、ツアーガイドのお姉ちゃんが自分のグラスにも並々をワインを注いで、ガブガブ飲んでいたのにはビックリ。

「お前もそんな飲むのかよ?!」って。


ひととおり、施設を見学した後は、カナッペなど3種類のPairing Foodとともに、3種類の赤ワインをTasting。

有名どころのWinaryのように混雑しておらず、好きなだけ、ツアーガイドのお姉ちゃんに質問もできたし、ワインはとっても美味だったし、かなり満足。

お一人様、$65です。

Schramsberg

Quintessaとは打って変わって、こちらは伝統的な感じ、職人の腕(Riddlingとかいうワインボトルを巧みに回す技とか?)にたよった形で経営しているWinaries。

ちなみにWhite HoseもここからWineを仕入れているとのこと。

Wineryは洞窟内にありましたYO。

こちらはSparkling Wineが主の様子で、5種類のワインがTastingできました。

正直、ワイン自体の味はQuintessaの方が好きだったのですが、ここのツアーガイドのおっさんが相当面白くって、彼のガイドを聞けただけでも行った価値があったかと。

お1人様、$35。

...っていうのが今回の旅行のハイライト。

この他にも、China Town、Telegraph Hill、Union Sq散策、Lambard St(うねうねの坂で有名な道)ドライブ、Stanford Campus Quick Tourなどいろいろやったのですが。

あと、SFのHomelessの方々、NYの方々とは違って、すんごいしゃべりかけてくるのにビックリ。

地図を開いて、道を確認していると、

"Hey, where do you wanna go?"

みたいな感じで話かけてきて、道を丁寧に説明してくれるのですが、その後に

"Oh, can you spare any change by the way?"

...「それってある意味、押し売りじゃねーの?」と。

Anyway、全般的に、NYに比べると、人々はのんびりしていて余裕がある感じ。

ここに住むのもいいかなぁとちょっと考え始めましたよ。
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by moondiva | 2008-11-25 00:00 | 遊ぶの大好き

L'Atelier de Joel Robuchon @ Midtown East

(料理は全くダメですが、)食べるのは大好きな私。

会う人、会う人に、

「ニューヨークのレストランで一番おいしいと思うのはどこ??」

と聞きまくっていたのですが、その中でも多分、一番多かった答えがL'Atelier de Joel Robuchon。

ということで

「こりゃSpecial Occasion(できれば結婚のプロポーズでお願いします。)までとっておこう。」

と、今の今まで行かずに我慢していたのですが、突然来ちゃったよ、Special Occasion。

L'Atelier de Joel Robuchon、まぁご存知の方も多いかと思いますが、Executive Chefは須賀洋介さんという日本人の方。

な、何と、先日、須賀さんとお友達という人と偶然にも知り合いまして。

さらに、風の噂で「Joel Robuchonが今、NYに来ているらしいYO★」という情報入手。

(プロポーズの瞬間なんて、私の人生、いつ来るか(っていうか来るの?)分からないし、)「こりゃもう、行くしかないんでないの?」っていうことで、いきなりだけど、行ってきたぜよ、L'Atelier de Joel Robuchon。

会社の同僚には「今日はL'Atelier de Joel Robuchonに行くので6時に帰ります!」宣言をし、同僚に「デート、頑張って~!」と(別にデートじゃねーけど)、何故かものすごい応援されながら、6時キッカリにさっさと退社。

ダッシュで家に戻って、(一応気張って)、おしゃれ着(←おしゃれといえばワンピース?)に着替えレストランへ。

かなり早めに着いた。

お友達のKちゃんも、約束の時間より結構早めに登場。

我々の興奮ぶりがうかがえます。

いよいよ出陣。

まず最初にお店に入ったときの感想はといいますと。

「お店、想像していたよりちっちゃいなぁ。」

通された席はといいますと、料理の鉄人でいうと、ゲストが座っちゃうような、キッチンの中、丸見えの特等席。

Kitchenの指揮官、須賀さんの姿もバッチリ。

「さて、何を食べるかぁ...。」

てことでメニューを見てみますと、さすが超一流レストラン、価格も超一流。

でも「せっかく来たんだから!」ということで、もうあまり値段を気にせず、食べたいものをチョイス。

楽しみにオーダーした前菜を待っていますと、突然

「ChefからのCompliment Dishです。」

ってなことで、頼んでいない品が突然登場。

なーんと、お友達のKちゃんは以前、L'Atelier de Joel Robuchonに須賀さんのお友達と一緒に来たことがあるらしいのですが、その時のことを彼、覚えていてくださったらしいのですよ。

我々、特等席に座ったので、Chefからも顔がバッチリ見えたのかと思われます。

大興奮。

この後も続々Compliment Dishesが登場。

「嬉しいね~★」

と高級レストランにありえない勢いでキャッキャ、キャッキャ、騒ぎまくり&食べまくり。

そして食事を始めてしばらくすると、突然、目の前に、おじいさん登場。

「えーっと、このおじいさん、お客さんと握手求められちゃったりしちゃってるけど、一体誰かなぁ?」

なんてぼんやり思っていると、Kちゃん、

「この人、Joel Robuchonだよ!」

とこっそり教えてくれまして。

本人、キターーーーーーーー(;゜Д゜)

おじいさん(※Joel Robuchon)、英語はほとんど話せないみたいで、フランス語でしゃべりかけてきた!

でも通訳の人が英語に訳してくれてホッ。

「どこから来たの?」

と聞かれまして、

「日本からです。」

というと、

「僕の店が六本木と恵比寿にもあるけど行ったことある?」

と言われまして。

咄嗟に(正直に)「いや、一回もないっす。」って、この口がさらりと言いまして...。

嗚呼ヽ(;´Д`)ノ

「今度行ってみて~」みたいなことを笑顔で返してくれましたが...。

おじいさん、私の結構そそうな発言にも関わらず、とってもいい人で、一緒に写真を撮ってくれましたYO。

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私達とお話をした後も、おじいさん、レストランスタッフ&お客さんにせっせと声をかけておられました。

お料理はもちろんSuperb。

どんなFieldにせよ、超一流のレベルで日本人の方が活躍する姿を拝見すると、いつも感慨無量に。

私も頑張りましょう。

Pricelessな体験をして、至福な時間を過ごした私達。

...おなかいっぱいになった後は、恐怖のお勘定タイム。

「いよいよ破産かぁ...。」

とちょっと覚悟したものの、思っていたよりダメージは少なくホッ。

いや、ChefからのCompliment Dishes(3~4皿)はお勘定に含まれていなかったからReasonableに感じただけで...っていうのはとりあえず置いといて。

本当にありがとう、Chef&Kちゃん&Kさん(←須賀さんのお友達。)。


確かに庶民は気軽に来れる場所ではありませんが、it was worth every pennyだと思ったので、またせっせと働いて、貯金して戻ってきたいと思います。

L'Atelier de Joel Robuchon
57 E 57th St
The Four Seasons
New York, NY 10079
(212) 350-6658
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by Moondiva | 2008-11-11 00:00 | 食べるの大好き

怒涛の1週間。

今週はパタパタしておりました。

月曜日。

会社の私のチームに、ディズニーの絵本からそのまま出てきたような可愛い女の子が新メンバーとして加入。

まだ社会人2年目位の初々しい彼女。
金髪ロングヘアー、ブルーアイ、出社初日はワンピースにピンクのカチューシャ(←なつかしい!)ですよ。
…お父さん、相当萌えた!


一応、私の部下ということになるらしく、私の上司より、「手取り足取り、彼女に仕事の流れを教えるように!」との指示あり。

しかし。

私自身も3週間前に新しいチームに配属になったばかりで、自分自身がまだ仕事の流れに慣れてない(というか分かっていない)。

というわけで、新人ちゃんお世話係としての日々がスタート。

私の所属するチームは、Search Teamという、まるで落し物(もしくは行方不明者?)を探すクラブのような名前がついておるのですが、ま、実際何をするのかといいますと…

皆さん、何か知りたい情報、お探し物などがあった時、GoogleやYahoo!などを使ってキーワード検索をしたことがあるのでは。

「ググる」とかいう言葉もあるらしいし。

私のお仕事は、私のお客さんの商品・サービスに関連する用語が誰かにGoogleやYahoo!で検索されたときに、お客さんのサイトが効率的に上位にランキングされるようなウェブサイト制作のテクニックをコンサルテーションをするというチームなのですよ。

うーん、やっぱりうまく説明できないなぁ。
世間では、私のやっているような仕事はSearch Engine Optimization(SEO)とか呼ばれたりするのですが。


新人ちゃんには適当にSEO概要&私の会社にあるSEOツールを説明して1日目を乗り切ることに。

そんなこんな慣れないことをしていると、午後から、突然頭痛&寒気が始まり、夕方近くには気分も悪化。

6時頃にさっさと家に帰って熱をはかってみると、案の定、38℃。

「(また)風邪か。」

ということで、そのまま薬を飲み、ベットに倒れ込み、12時間ストレートで眠る。

火曜日。

12時間爆睡&薬漬けが功を奏し、何とか出社可能な状況。

意識朦朧としつつ、こんな時に限って仕事が山積みだったので、ひたすらPCに向かって提案書作成&お客さんのサイトレビューに没頭

…したかったのですが、今日は大統領選挙当日。

いろんな人が私のオフィスにやってきて、「投票した?」とやたら話かけられる。

その度に「私にはそもそも投票権がない。」って言わなくてはならない&みんな何故か興奮しているので、その相手をしなくてはならず、やたら面倒。

体調が悪い&仕事が忙しいときに、やたらハイテンションな人達の話相手をしなければならないのは正直辛い。

ということで、仕事はあまりはかどらず。

「体調が良くないので、今日の夜、家から仕事します。」

と言い放ち、夕方からは自宅作業。

しばらくガツガツっと仕事をし、「やっと一段落!」と思って、また薬漬けになって寝ようと思ったら、外がやたら騒がしい。

「OBAMA! OBAMA!」と、窓の外を覗くと、もう、みんな叫んじゃってすごいことになってます。

友達からも「Union Sqがすごいことになってるから、今から出て来い!」という電話がかかってきたのですが、この体調でそんなことをしたら確実に死ぬと思い、家で大人しくTVでObama&Mccainの演説をチェック。

この盛り上がりっぷり、正直、ちょっと怖い。
Love-Hate Relationshipっていうじゃない?


12時過ぎても外は相変わらずうるさかったけれど、何とか就寝。

水曜日。

仕事は相変わらずパタパタ、新人ちゃんにも早速いろいろ作業をしてもらうことに。

一方、会社ではみんな相変わらず大統領選の話題。

「朝の4時まで飲んだ。」という人がかなりいてビックリ。

月、火と食欲が全くなくて、何も食べていなかったのですが、ランチミーティングで無理してサンドイッチを食べたためか、午後に体調悪化。

どうしたんだ、私!?

途中、あまりにも集中力が切れたので、来週東京から遊びに来てくれるMy Lover Yayoちゃんと何をして遊ぼうか空想したり、再来週に予定しているNapaでのワイナリーツアーの予約&San Franciscoのレストランの予約でいろいろ電話してみたり。

そんなこんなしてたらあっという間に1日終了。

木曜日。

会社では、引き続き仕事ごとごと。

夜は相当久しぶりに日本のお姉ちゃん&お父さんに電話。

いろいろな話をして興奮してしまい、また熱がぶり返すような感覚に。

「こりゃいかん!」ということで、また薬漬けで就寝。

金曜日。

体調はかなり回復。

引き続き、一日中、お客さんのサイトとにらめっこをし、仕事ごとごと。

「今日の夜は何か息抜きしなくては!」

ということで、雑草のごとく伸び放題になっていた髪の毛を切りに、Alphabet Cityにあるお気に入りサロン、Pirkaへ。

いつも私の担当をしてもらうKenさんは、時間のあるときは髪の毛をカットした後、マッサージをしてくれるのですが、昨日は

「肩、凝りに凝っちゃって、すごいことになってるよ!」

私が最後の客だったということもあり、10分近くもマッサージしてくれました。

至福!

髪の毛もすっきり、マッサージしてもらった後、肩も相当軽くなり、頭痛もすっかり取れておりました。

というわけで、そんなこんなで1週間も終了。

週末は適度に遊んで、ゆっくり休んで、来週に備えたいなと。
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by moondiva | 2008-11-08 00:00 | 徒然なること

Suba & Pink Pony @ LES

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今日は、お友達のお誕生日を祝うためにLower East Sideにあるスペイン料理のお店、Subaへ。

最近までこちらLES、ガラーンとしていて、かなり怪しげなエリアだったのですが、数年前からSubaを始めおしゃれなレストランが軒並みオープンして、今はかなりHotなエリアとのこと。

今回のBirthday Boy、Y君とは2年前(位?)、NYで知り合って以来、いろいろお世話になっている大切なお友達。

最近Y君はお仕事がとっても忙しいみたいで、久々の再会。

今回のパーティーを企画してくれたのは、A君&Kちゃん。

A君&Kちゃんの素晴らしい仕切りに感謝、感謝♪

お料理はChefのお任せコース。

「これ以上食べられない!」っていう位の料理が、テーブルてんこ盛り。

7、8品は出たのでは?

風邪っぴき中のため、実は味覚があまり働いておらず、どれくらいおいしかったのかというのがはっきり分からないのですが、みんなの食べっぷりからすると、とってもおいしかったのだと思われます。

お料理が一通り出揃った後は、お誕生日ケーキ(Kちゃんがチョイスしたというフルーツがたくさんのったマンゴームースのタルトケーキ。スポンジケーキがちょっと苦手&フルーツLoveな私には、めっちゃ好みのストライクケーキ。)登場。

Y君、ちゃんとCandlesを吹き消すときに、Make a wishしたのでしょうか?

飲んで、食べて、お話して、あっという間に3時間経過。

この後、「もう一件行くか!」ということで、Pink Ponyへ。

Subaでも結構ワインを飲んでいた気がするけれど、こちらでもワインを追加投入。

何はともあれ、Y君の人柄を示すような心温まる会でした。

Suba
109 Ludlow Street
(between Delancey St & Rivington St)
New York, NY 10002
(212) 982-5714
www.subanyc.com

The Pink Pony
178 Ludlow Street
(between Houston St & Stanton St)
New York, NY 10002
(212) 253-1922
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by moondiva | 2008-11-08 00:00 | 食べるの大好き