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冬眠。

「いやぁ、寒いねぇ」

って言うのがもういい加減、言い飽きた位、今週は寒かった。

っていうか今も寒い。

「今日はSingle Digitsだって!」

と毎日のように言っていた同僚がいたのですが、アメリカ人の頭の中では大抵、気温=華氏なんだけど、私の頭の中は気温=摂氏なので、そのSingle Digitsが一体どんだけ寒いのかはすぐにピンとこない。

ということで、ちょいとネットでチェックしてみた。

-15℃。

…そりゃ寒いわけだわぁ。

最近、Minneapolis Officeの人とお仕事をしているのですが、彼らに

「ニューヨーク、寒みぃ。」

ってなことをいうと、

「こっちもよ。今日は-40°Fだって。」

…-40°Fって何?

バナナで釘が打てる世界は確か、マイナス30℃って言ってましたよね?

…じゃあ、ニューヨークはまだいいか。

…ってそういう話でもない!

寒いもんは寒い。

ということで、専ら家で冬眠の日々を過ごしている私なのですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

こちらニューヨークでは、記録的な寒波に襲われたり、Hudson河に飛行機が不時着、怪我人なしという奇跡のような出来事が起こったり、もうそろそろOmabaのInauguration Dayが近づいているっちゅうことで、この寒い中も人々は俄かに盛り上がっていたりなどなど、しております。

今週末は月曜日がMartin Luther King Dayという祝日なので、こちらアメリカは3連休。

もちろん私は、極力、家に篭り、ぬくぬく暖かく過ごすことをモットーに、この休日を過ごしております。

しかし一方で、この3連休、ずっと1人は寂しい。

そんな時、出張していた(ただ単にお友達に貸していた)私の土鍋が先日、無事帰還を遂げたことを思い出しまして。

・・・お友達に(押し付けがましく)「家で鍋やるから来ない?」と誘導、作戦は見事成功し、昨晩は我が家で鍋パーティーを開催しました。

やっぱり寒い日の鍋はいい。

これでこたつがあれば最高★

今日も、雪がめちゃめちゃ降っておりまして、街は見事に真っ白。

ということで、外出は最低限に、今日も家でDVDを観て過ごすことにしようっと。

嗚呼、この寒さはいつまで続くのか。。。I miss Tokyo!
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# by moondiva | 2009-01-16 00:00 | 徒然なること

お弁当の献立。

えー、先日、私の今年の目標の1つは「料理の腕前を上げること」というのを無理矢理お伝えしましたが、その一環として、現在、「お昼はお弁当を作って持っていく運動」を実施中の私。

前の晩に次の日のお弁当の具材を仕込んでおき、朝行く前にちょちょっとお弁当箱(ちゅーか私の場合は男前なジップロックのタッパー)につめるのですが、これって、今のところ、私は時差ぼけで、朝早くからお目目ぱっちりだからできるものの、朝が弱い私、今後はいつまで続けられるのか、今から怪しげな雲行き。

それよりも何よりも、一番面倒なのが、献立を考えること。

お弁当(っていうか料理一般...。)なんぞめったに作らないので、そもそもレパートリーがない。

ということで、必然的に似たようなメニューのオンパレードに。

ますます先行き不安...。

っていうか、世の中のお母さん達は、一体どうやって毎日子供のお弁当のメニューを決めてるのかね?

家に残っている食材とか、栄養のバランスとか、いろんなものを考慮しているのだろうけど、凄すぎるYO!

っていうか、ネットとかで"お手軽献立サイト☆"とかないのかね?

そのサイトで、期間(例えばこの先1ヶ月とか。)、食べたい食材、苦手な食材、栄養的に気を付けたいこと、平均摂取カロリー、1食当たりの大よその費用などなど、諸々インプットすると、学校の給食表みたいな献立一覧&そのレシピ+カロリーなんかがババーン!と表示されたりするような。

そんでもって、指定期間の献立に必要な食材が載った、いわば買い物リストのようなものがジャジャーンと表示されたり、事前に自分の住んでいる場所とかをインプットしておくことで、その食材を買うのならば、家の近くのどのスーパーが一番安いかとか比較してくれたり、お店に行かなくてもオンラインで必要なものをオーダーできちゃったり、近所のお店で使えるクーポンがプリントアウトできたり、必要に応じて携帯に転送できたりとか。

...そういうサイトって、ないの?

なかったら、自分でどこかと提携して細々とサイドビジネス始めようかねぇ...?

ま、空想はこれくらいにして、「明日のお弁当は何にしよう?」と頭の片隅で考えながら、ミーティングに行ってこよーっと...。

何かお勧めメニューがあれば教えてくださーい♪
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# by moondiva | 2009-01-13 00:00 | 食べるの大好き

Deborah - Life Love Food @West Village

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今年NYに戻ってきてからの初めての週末。

ということで、仲良しGirls、A & Aと3人でBrunchしてきました!

今回のBrunch SpotはWest VillageのDeborah。

Deborahは今回初めてのレストランなのですが、Yelp!&New York TimesのReviewで評判が高かったので試してみることに。

American Traditional Cuisineということなのですが、私たちはサラダ、オムレツなど、定番のBrunch Menuを選びまして。

これがかなりおいしかった!

使っている素材&味付けは基本シンプルなのだけれど、ところどころ、「お、ここでこれ使っちゃう?」みたいな意表をつかれる感じ。

ってどんな感じだよ…? うまく言葉にできない…。

週末、West VillageのBrunchをしようと思うと、有名どころはほとんど予約は受け付けてくれないですが、ここは事前に予約可能なのも嬉しい!

久々に再会したお友達ともたくさんお話できたし、楽しい時間を過ごせました。

値段もかなりReasonableだし、機会があれば是非一度、お試しあれ!

Deborah - Life Love Food
43 Carmine St. (nr. Bleecker St.)
New York, NY 1004
212-242-2606
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# by moondiva | 2009-01-11 00:00 | 食べるの大好き

Paul & Joe Beaute

b0103106_1333341.jpgNYに舞い戻って早々、この寒さ&乾燥っぷりに、そりゃもう、ビックリしておりまして。

シャワーを浴びた後、全身カピッカピ。

顔なんて特に、干上がった湖の底みたいに、変な線、浮き上がっちゃってる感じ。

今使ってる化粧品メンバーは残り僅か&この乾燥にはすでに戦意喪失もしくは戦線離脱気味。

「こりゃいかん!」

ということで、新たなメンバーを探し求め、ネットの口コミサイトをチェック。

えー、誰も知りたくないとは思いますが、私、日本に住んでいるときに、ALBIONのスキンケア製品Loveでして。

でもこっちじゃALBION製品を見たことない。

しかし。

今回のリサーチの結果、Paul & JoeのスキンケアはALBION製品をいうことが判明しまして。

NYだと、Bergdoft Goodmanというデパートの化粧品売り場にPaul & Joeのお店があるらしい。

しばらく(約30秒ほど)考えた結果、「こりゃ、試してみる価値あるんでない?!」と思いまして。

(雪が舞い散るこの寒い中)、Bergdorf Goodmanに行ってきましたYO。

いやね、Paul & Joe Beauteの製品、まずパッケージが淡いピンク&白がベースになっているめちゃめちゃLovelyなデザイン!

これが部屋に並べてあるだけで、女子力がアップしたような錯覚!

そして、値段が多分、日本より安い。

ということで、今回、Toner&Moisturizerをお買い上げ。

早速、今晩、新メンバーに出陣していただきましたが、香りもなかなかいいし、肌がピリピリすることもないし、乾燥を防ぐのはもちろんのこと、ちょっと肌がモチッとした気がするようなしないような…。

いずれにせよ、とりあえずしばらくはPaul & Joeさんにお世話になってみようかと。

そういやそろそろ、今働いてくれている日焼け止め(化粧下地)も役目を終える。

これもPaul & Joeにすべきか?

…もし何か、お勧めの化粧品があれば、是非ご一報ください!
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# by moondiva | 2009-01-10 00:00 | 徒然なること

ステキ女子への道 料理編

2009年、あけましたー。

えー、年初めですが、まず私の今年の目標の1つは「料理の腕前を上げること」というのを取り急ぎお伝えしなければ、と思います。

っていうか、現時点で全く腕前がないのだが。

何でも最初が肝心!

ということで、「東京でJちゃんの作ってくれたゆで鶏の麺がおいしかったからまた食べたいなぁ...」と思いまして、早速Jちゃんより、レシピを入手。

材料&レシピはこちら。

□ 材料(4人分) (下記の分量で、ゆで汁が約1.2リットルできますです。)
* 水・・・2リットル
* 酒・・・大さじ2
* 鶏もも肉・・・500g目安
* ネギ(葉の部分)・・・1本分
* ショウガ・・・1片
* 塩・・・小さじ2
* コショウ・・・少々
※鶏もも肉は、骨なし1枚と骨付き1本で約500~600g。骨付き肉がない場合は骨なしのみか、または 手羽元や手羽先などでも代用可。

□ 作り方
① 鍋で水を沸騰させ、鶏もも肉、酒、ネギ、ショウガを入れ、強火で煮る。
② 再び沸騰してきたら、一度アクを取り、中火にしてそのまま20分ゆでる。このときフタはしない。
③ 20分経ったら、もう一度アクを取り、塩・コショウを加えて火を止める。そのまま1時間冷ませば完成!
※保存する場合は、ネギ、ショウガの皮を取り除く。
※保存期間:冷蔵庫で2~3日、冷凍庫で2週間。

(参照:TBS「はなまるマーケット」)

...レシピを見る限り、簡単そう。

ということで、まず買い物に行ってみた。

...ネギがない。

ネギは日系(もしくはアジア系?)のスーパーマーケットに行かなければ入手が難しい。

日系のスーパーまで、徒歩10分。

しかし外は相当寒い。

どうする、俺??

考えること約30秒。

「...Leekとネギって見た目似てね??」

ということで、Leekで手を打つことにした。

寒いの嫌い!

「よし、材料はそろった!」

ということで、作り方に沿って、ゆで鶏、作ってみた。

麺は卵麺が良かったのだけれど、手近になかったので、家にあった素麺で代用。

そして試食。

Jちゃんの家で食べたのはめちゃめちゃ美味だったのに、私のはおいしくない...。

作り方に沿って作ったし、どこも間違えていないと思うのだが。

うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん...。

やっぱりLeekでは役不足だったのか?

それとも私の腕の問題か?

もしくは両方か?

しかも、張り切ってたっぷり作ってしまったので、今週末はこれを食べなければならないのが切ない...。

嗚呼!

私の修行は始まったばかり...。

ホームパーティーで手料理を振舞えるように頑張るぞぅ...。
(↑ すでにめげそうな自分に喝!)
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# by moondiva | 2009-01-09 00:00 | 食べるの大好き

Happy New Year!

明けましておめでとうございます☆

って遅いよね。。。

昨日、3週間強、滞在したRobot Kingdom、東京よりNYへ舞い戻ってまいりました。

東京にいる間、いろいろパタパタしてしまって、事前に約束していたお友達とのお昼、お夕飯をドタキャンしなければならない事態も何度か発生し、たくさんのお友達にご迷惑をおかけしました。

ホントに申し訳ないです。ごめんなさい!


そしてここからはランダムに今回の滞在で印象に残った出来事についてつらつら語ります。

まずお食事。

やっぱり、お江戸の食事は最高!

特に記憶に残っているお食事は。。。

□ 蟻月@恵比寿(モツ鍋)
□ さくらさくら@白金(京うどん)
□ 王十里@銀座(ホルモン焼き)
□ 和食屋さん(←名前忘れた。。。)@青山一丁目(東京オフィスのGirlsとお正月明けに行ったお店)
□ お母さんの手作りご飯

1つ1つ、お食事の感想を書きたいところですが、書いていると永遠に終わらず、ブログアップを挫折してしまう気もするので、今回はここまで。。。

そしてそして。

今回はWorking Visaの更新という名目で長期滞在できたのですが、いやぁ、US EmbassyのSystemのへなちょこっぷり、受付の書類確認する姉ちゃんのアホさ加減に、もう本当に、Visa入りのパスポートが家に届くまで、イライラ&はらはらさせられっぱなし。

東京で更新しなきゃいけない人は、US Embassyサイトのオンライン予約システムに要注意だよ!

あと、電話(一回かけるだけで2000円ちょっと要求する横暴さ!)で日本語で会話希望すると、日本語も英語もあまりできない人とか出てきちゃうよ!会話できないよ!


久しぶりに、My BuddyのYちゃんと1拍2日で伊豆熱川まで温泉にも行きました。

実は、相当前に元彼と一緒に来た温泉も伊豆熱川だったことを、駅に着いた時点で思い出しまして。

いやぁ、自分の痴呆っぷりに改めてビックリ。

同じ宿じゃなくてちょっとホッ。。。


貸切風呂、おいしい食事、大好きなお友達という「これ以上に何を求める??」ってな最強グッズ(?)の揃い組みということで、文句なしの充実した時間を過ごしました。

あとはお友達との再会。

高校時代に出会ったお友達、社会人になって出会ったお友達、NYで出会ったお友達。

みんなに会うたびに、「私が一番誇れるのは、素晴らしいお友達に巡り会って、幸運にも仲良しでいてもらっていること」だなと実感。

もちろん家族との再会もあり。

家族に会うとやっぱりホッとします。

今回は特に久々に会った甥っ子(2歳)の成長っぷりにビックリ&感激。

子供マーケットにおけるアンパンマンの威力に圧倒されたり、自分より大きな男の子・男の人を見る(TVも含む。)と「しぇんぱい(※先輩)」(←武田鉄矢が出ているどんべいのCMが影響しているらしいのですが。。。)と指を指して、嬉しそうに言う甥っ子の将来を案じたり。。。

あとは今年が本厄ということで、門前仲町の弁天様まで厄払いお札をもらいに行きました。

そのお札は今、自分のお部屋の南向きの場所に立てかけております。


いずれにせよ、あっという間に2009年がスタート。

私自身、NY生活は4年目に突入。

「いつまでNYいんの?」という疑問に、自分自身でも、未だ答えが出ていないのですが、今年は謙虚な心で、健康第一、運動も適度に行い、お仕事も一生懸命、前向きに取り組み、料理と金銭管理の能力が身に付くよう精進する年にしていきたいと思います。

と、こんなふつつかな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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# by moondiva | 2009-01-08 00:00 | 徒然なること

あと1週間♪

何があと1週間て、東京に里帰りするまで、で・す・よ★

もうもう、仕事どころじゃねー。

ということで、最近、上の空でお仕事しております。

そんな感じで完全に心は完全に日本に飛んじゃってる私なのですが、こんな時に限ってお仕事の方はかなりパタパタしておりまして。

12月、私、複数プロジェクトにまたがって、400時間アサインされてるってどういうことかね?、と。

東京戻ったら働く予定じゃないんだけどなぁ…。

もしかしたら北京オフィスに何日か行かなきゃいけないかもしれないし…。

ホントに行かなきゃいけなくなったらどうしよう。

お友達と遊ぶ予定、満載なのに…。


いずれにせよ、12月12日~1月7日まで東京に出没するので、見かけたら声かけてね(ハート)
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# by moondiva | 2008-12-04 00:00 | 徒然なること

Birthday Bash!

私事ですが、11月28日にまた1つ、歳をとりまして。

ぱちぱちぱち♪

そして、何故か私の周りには11月生まれのお友達が多い。

ということで、11月生まれのお友達、まとめて祝いましょうパーティー@DROMが今週末開催されました。

DROMは私のお友達が経営する、East VillageにあるBarです。

夜9時スタート。

時間きっかり日本人の私は、スタート時間にShow Upしたのですが、(もちろん)まだほとんど誰もおらず。

みんな、10時近くになってようやく姿を見せ始めました。

ホッと一安心...。


今回は私を含め、3人のお誕生日会だったのですが、総勢80人強、パーティーに来てくれました。

寒い中、パーティーに来てくれたお友達、本当にどうもありがとう☆

飲んで、しゃべって、Birthday Cake食べて、飲んで、しゃべって、踊って、飲んで、気が付いたら夜中3時...。

楽しかった♪

「ニューヨークに来てから、たくさん素晴らしい出会いに恵まれたなぁ...。」

と改めて、心から感謝。

今年も、周りの人たちの優しさに感謝しながら、きらきらした日々を過ごしていきたいなぁ。

不束者の私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします!
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# by moondiva | 2008-11-28 00:00 | 遊ぶの大好き

I Heart San Francisco

またまたご無沙汰しておりましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私、お休みをいただいて、しばらくSan Franciscoに行っておりまして。

実は、(誰も気にしないかもしれないけど)、結構長ーいSF旅行記を書いていたのですが、私のPCの不具合により、一瞬にして、その文章、どこかへ飛び立っていきまして。

嗚呼…。

と呆然としていたところでございます。

…また気力が出たら書きます。

取り急ぎ、SFはすんごい楽しかったよっていうお知らせでした。

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…一晩寝て、気力を多少取り戻したので、再度、旅行記にチャレンジしてみようかと。

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★観光★

Fishermans Wharf

Fishermans Wharfは昔、イタリア人漁師の船着場として栄えた場所らしいのですが、今はSFの観光名所に。

ここからは天気が良ければAlcatraz、Golden Gate Bridge、SFの街並などが見えるので、景色を見るっていう意味では絶好スポット。

そして何故かFishermans WharfにはSea Lionsが生息しておりまして。

Sea Lions達、狂ったようにウォーウォー叫んでたんですが。

私は多分、嗅覚が敏感なので、途中、獣臭に耐えられず数分で退散。


ただ、ここにある食べ物屋さんとか、お土産屋さんはちょっとガッカリな感じなお店が多いので、景色を見るのを目的にして、こちらを訪れると良いかと。

Alcatraz Night Tour

Pier 33からFerryで15分くらいの場所にある小さい島がAlcatraz Island。

こちらには脱出不可能と言われたアルカトラズ刑務所の跡地がありまして、今では観光名所となっております。

(お恥ずかしながら)私はアルカトラズ刑務所について、全然知らなかったのですが、今回一緒に旅行したFが「絶対、Alcatraz Night Tour、Creepyで面白いよ!」とPushするので、我々、行ってきましたよ。

何か、The Rockとかいう映画の舞台らしく、その映画を見ていたFはどうしても行ってみたかったとのこと。

Audio Tourのガイドに沿って、刑務所跡地を2時間位歩き回るツアーなんですけどね、奥さんこれがなかなか良かった。

かなり詳細までいろいろ説明してくれるし、自分のペースで歩きまわれるし。

Night Tourはお1人$33。

Ferry&IslandからのSFの街並も美しいし、こちら個人的にかなりお勧めです。

Golden Gate Bridge/Presidio

「SFに来たからにはGolden Gate Bridge渡りたい!」

というFの要望によりまして、我々の滞在していたNob HillというエリアからGolden Gate Bridgeまで歩け歩け大会開催。

水辺沿いを歩いたのですが、平日の昼間っていうのに、ジョギングをしている人の多いこと!

やっぱりSFの人たちはHealth Consciousの人が多いなぁと実感。

あと、犬の散歩をしている人も多く、犬好きにはたまらない☆

数時間歩いた後、Golden Gate Bridgeの近くにあるThe Warming HutとかいうCafe兼お土産屋さんでホッと一息。

結局、Golden Gate Bridgeに辿り着いた頃にはすでにくたっくただったので、橋を渡ることはなかったのですが、橋&景色は綺麗だったなぁと。

暖かい日に行って、水辺に座って昼寝とか読書とかしたら気持ちいいのではないかと。

★レストラン・Bar★

La Méditerraneé

Fillmoreにあるこじんまりとした可愛らしいMediteranean Restaurant。

私はMiddle Eastern PlateというChicken Cilicia、Grecian Spinach & Feta、Levant Sandwich & Lamb Luleが一皿にのってくるアイテムをチョイス。

私はあまりMiddle Eastern Foodってそこまで好きな方ではないのですが、このPlateはなかなかおいしかった。

このプレート、結構ボリュームもあって、$12.25とコスパも優秀。

SFに住んでいたらリピするだろうなぁと。

お店が小さいので大人数で行くのには向いていないような気がしますが。

La Boulange de Polk

以前SFに来たときに、お友達にLa Boulange(Pacific Heightsの方)に連れて行ってもらったことがあったのですが、その時に食べたBakeryがおいしかったのを思い出しまして。

今回滞在しているNob HillからPolk Stは徒歩10分程度ちゅうーことで、またまた行ってまいりました、La Boulange。

私はFrench Toast & Cafe Latteをオーダー。

美味♪

SFに住んでいたら、自分のLaptopを持ち込んで、ここでCoffeeでも飲みながら仕事したいなと。

Nihon Whisky Lounge

Palo Altoに住むお友達、Mに連れて行ってもらったMissionというエリアにあるWhisky Bar。

最初、「Nihonって!」

って思ったのですが、内装は別にそこまでJapanese Japaneseしているわけでもなく、Drink MenuもWhiskeyだけではなく、Cocktailsなど、かなりバラエティー揃えてました。

ご飯は食べなかったので、食事はどんなものかは分からないのですが。

私は柚子の入った甘いカクテルを飲んだのですが、これがかなりヒット。

私たちは金曜日の夜、12時近くに行ったのにも関わらず、そこまで混んでおらず。

照明はちょっと暗め、Live DJが音楽をかけているけれどそこまでうるさすぎず、雰囲気はなかなかいいかと。

Chez Panisse

「SFに行ったらどこのレストランに行ったらいいかね?」

とSF&Bay Area在住のお友達にリサーチしたところ、みんな口を揃えてこたえたのが、こちらChez Panisse。

「どこだよ、それ?」

ってググったところ、SFではなくて、Berkeleyにあることが判明。

ということで、今回(も)いろいろお世話になったお友達夫婦、K&Mにお願いし、一緒にNYからSF旅行をしてくれたF、Kもまとめて、5人で45分間、SFからBerkeleyへのドライブを堪能しつつ、行ってきましたYO。

こちらChez PanisseはAlice Watersという超有名Chef(?)のお店で、California Cuisineの発祥の地とのこと。

ちなみに私、"What the hell is California Cuisine??"と思っていたのですが、ググったところ、Californiaで採れた新鮮な海の幸や野菜を使い、和食や中華、そのほかエスニックの素材や技法を組み合わせて作る創作料理とのこと。

要は地元の食材を使った創作料理ってことでしょうかね。


Chez Panisseは1階がDining、2階がCafeとなっているのですが、今回私たちはせっかくだからということでDiningでお食事。

Diningでのお食事は日替わりでメニューがFixされています。

みんなが太鼓判を押したのも納得。

個人的には、今まで食べた食事の中で1、2を行く位、おいしかったです。

私は基本的にあっさりした味付けが好きなので、素材の味を活かしたシンプルな味付がヒットしたのかと。

Fix Menuはお1人様$95、Plus 私たちはワインをオーダーしたりしたので、最終的にはお1人様$150。

今まで行った同じPrice Rangeのレストランに比べると、全然Chez Panisseの方が質は高いと思いました。

Bouchon

NapaにWinaries Tourに行ったときにLunchで立ち寄ったのがBouchon。

…せっかく事前に予約してワクワクして行ったのに、実際にレストランに着いたら私、食欲がなくなっちゃって、全然食べられず。

お友達によると、とっても美味だったとのこと。

ここは次回、リベンジしなければ。

Armani Cafe

Union SqにあるArmaniのお店内にあるレストラン。

SFを訪れるたびに、何故か立ち寄って、ここでパスタを食べるのですよ。

ということで、今回もRoutine消化。

お買い物で疲れた後にホッと一息ということでお勧めです。

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★Wineries @ Napa★

Quintessa

モダンな施設を取り揃えたWinary。

えー、ただこちら、かなーり分かりにくい場所にありまして、我々、40分くらい道に迷うというアクシデントあり。

こちらに行く予定のある方は要注意。


30分位かけてWinery内をツアー。

歩きながら白ワインをTasting。

この時、ツアーガイドのお姉ちゃんが自分のグラスにも並々をワインを注いで、ガブガブ飲んでいたのにはビックリ。

「お前もそんな飲むのかよ?!」って。


ひととおり、施設を見学した後は、カナッペなど3種類のPairing Foodとともに、3種類の赤ワインをTasting。

有名どころのWinaryのように混雑しておらず、好きなだけ、ツアーガイドのお姉ちゃんに質問もできたし、ワインはとっても美味だったし、かなり満足。

お一人様、$65です。

Schramsberg

Quintessaとは打って変わって、こちらは伝統的な感じ、職人の腕(Riddlingとかいうワインボトルを巧みに回す技とか?)にたよった形で経営しているWinaries。

ちなみにWhite HoseもここからWineを仕入れているとのこと。

Wineryは洞窟内にありましたYO。

こちらはSparkling Wineが主の様子で、5種類のワインがTastingできました。

正直、ワイン自体の味はQuintessaの方が好きだったのですが、ここのツアーガイドのおっさんが相当面白くって、彼のガイドを聞けただけでも行った価値があったかと。

お1人様、$35。

...っていうのが今回の旅行のハイライト。

この他にも、China Town、Telegraph Hill、Union Sq散策、Lambard St(うねうねの坂で有名な道)ドライブ、Stanford Campus Quick Tourなどいろいろやったのですが。

あと、SFのHomelessの方々、NYの方々とは違って、すんごいしゃべりかけてくるのにビックリ。

地図を開いて、道を確認していると、

"Hey, where do you wanna go?"

みたいな感じで話かけてきて、道を丁寧に説明してくれるのですが、その後に

"Oh, can you spare any change by the way?"

...「それってある意味、押し売りじゃねーの?」と。

Anyway、全般的に、NYに比べると、人々はのんびりしていて余裕がある感じ。

ここに住むのもいいかなぁとちょっと考え始めましたよ。
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# by moondiva | 2008-11-25 00:00 | 遊ぶの大好き

L'Atelier de Joel Robuchon @ Midtown East

(料理は全くダメですが、)食べるのは大好きな私。

会う人、会う人に、

「ニューヨークのレストランで一番おいしいと思うのはどこ??」

と聞きまくっていたのですが、その中でも多分、一番多かった答えがL'Atelier de Joel Robuchon。

ということで

「こりゃSpecial Occasion(できれば結婚のプロポーズでお願いします。)までとっておこう。」

と、今の今まで行かずに我慢していたのですが、突然来ちゃったよ、Special Occasion。

L'Atelier de Joel Robuchon、まぁご存知の方も多いかと思いますが、Executive Chefは須賀洋介さんという日本人の方。

な、何と、先日、須賀さんとお友達という人と偶然にも知り合いまして。

さらに、風の噂で「Joel Robuchonが今、NYに来ているらしいYO★」という情報入手。

(プロポーズの瞬間なんて、私の人生、いつ来るか(っていうか来るの?)分からないし、)「こりゃもう、行くしかないんでないの?」っていうことで、いきなりだけど、行ってきたぜよ、L'Atelier de Joel Robuchon。

会社の同僚には「今日はL'Atelier de Joel Robuchonに行くので6時に帰ります!」宣言をし、同僚に「デート、頑張って~!」と(別にデートじゃねーけど)、何故かものすごい応援されながら、6時キッカリにさっさと退社。

ダッシュで家に戻って、(一応気張って)、おしゃれ着(←おしゃれといえばワンピース?)に着替えレストランへ。

かなり早めに着いた。

お友達のKちゃんも、約束の時間より結構早めに登場。

我々の興奮ぶりがうかがえます。

いよいよ出陣。

まず最初にお店に入ったときの感想はといいますと。

「お店、想像していたよりちっちゃいなぁ。」

通された席はといいますと、料理の鉄人でいうと、ゲストが座っちゃうような、キッチンの中、丸見えの特等席。

Kitchenの指揮官、須賀さんの姿もバッチリ。

「さて、何を食べるかぁ...。」

てことでメニューを見てみますと、さすが超一流レストラン、価格も超一流。

でも「せっかく来たんだから!」ということで、もうあまり値段を気にせず、食べたいものをチョイス。

楽しみにオーダーした前菜を待っていますと、突然

「ChefからのCompliment Dishです。」

ってなことで、頼んでいない品が突然登場。

なーんと、お友達のKちゃんは以前、L'Atelier de Joel Robuchonに須賀さんのお友達と一緒に来たことがあるらしいのですが、その時のことを彼、覚えていてくださったらしいのですよ。

我々、特等席に座ったので、Chefからも顔がバッチリ見えたのかと思われます。

大興奮。

この後も続々Compliment Dishesが登場。

「嬉しいね~★」

と高級レストランにありえない勢いでキャッキャ、キャッキャ、騒ぎまくり&食べまくり。

そして食事を始めてしばらくすると、突然、目の前に、おじいさん登場。

「えーっと、このおじいさん、お客さんと握手求められちゃったりしちゃってるけど、一体誰かなぁ?」

なんてぼんやり思っていると、Kちゃん、

「この人、Joel Robuchonだよ!」

とこっそり教えてくれまして。

本人、キターーーーーーーー(;゜Д゜)

おじいさん(※Joel Robuchon)、英語はほとんど話せないみたいで、フランス語でしゃべりかけてきた!

でも通訳の人が英語に訳してくれてホッ。

「どこから来たの?」

と聞かれまして、

「日本からです。」

というと、

「僕の店が六本木と恵比寿にもあるけど行ったことある?」

と言われまして。

咄嗟に(正直に)「いや、一回もないっす。」って、この口がさらりと言いまして...。

嗚呼ヽ(;´Д`)ノ

「今度行ってみて~」みたいなことを笑顔で返してくれましたが...。

おじいさん、私の結構そそうな発言にも関わらず、とってもいい人で、一緒に写真を撮ってくれましたYO。

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私達とお話をした後も、おじいさん、レストランスタッフ&お客さんにせっせと声をかけておられました。

お料理はもちろんSuperb。

どんなFieldにせよ、超一流のレベルで日本人の方が活躍する姿を拝見すると、いつも感慨無量に。

私も頑張りましょう。

Pricelessな体験をして、至福な時間を過ごした私達。

...おなかいっぱいになった後は、恐怖のお勘定タイム。

「いよいよ破産かぁ...。」

とちょっと覚悟したものの、思っていたよりダメージは少なくホッ。

いや、ChefからのCompliment Dishes(3~4皿)はお勘定に含まれていなかったからReasonableに感じただけで...っていうのはとりあえず置いといて。

本当にありがとう、Chef&Kちゃん&Kさん(←須賀さんのお友達。)。


確かに庶民は気軽に来れる場所ではありませんが、it was worth every pennyだと思ったので、またせっせと働いて、貯金して戻ってきたいと思います。

L'Atelier de Joel Robuchon
57 E 57th St
The Four Seasons
New York, NY 10079
(212) 350-6658
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# by Moondiva | 2008-11-11 00:00 | 食べるの大好き